三洋 CRドラセグ199ver.
ドラムと7セグが究極融合!
「ドラセグRUSH」突入契機は2つ!
 大型版権の液晶搭載機が業界を席巻する中、ありそうでなかった「ドラムと7セグの融合」を実現した注目の機種が三洋から登場。本機『CRドラセグ』はドラムリールの絶妙な動きと7セグの興奮を併せ持つ、オールドファン垂涎の1台となっている。

 メインとなるモードはST100回(『〜99ver.』はST30回+時短70回)の「ドラセグRUSH」で、当該モードが出玉性能の要になっている。このドラセグRUSHへの道のりは2通りあり、まず1つ目は「登龍門チャレンジ」中の大当りで、全ての出玉アリ初当り後に突入する電サポ50回(『〜99ver.』は30回)の登龍門チャレンジ中に再び大当りすれば突入する。

 2つ目は「登龍門チャンス」成功となっており、通常時に突入する登龍門チャンスに成功すれば、いきなりドラセグRUSHに突入。登龍門チャンスは出玉ナシ確変orハズレの演出で、出玉ナシ確変当選時は直接ドラセグRUSHに突入する仕組みだ。
変動中に「登・龍・門」が揃えば登龍門チャンスに発展。ボタンを押して液晶右上にあるレベル表示が5に達すれば、見事ドラセグRUSH突入となるぞ。
「登龍門チャレンジ」後もチャンス!
液晶右上にある「レベル5」は様々な演出に絡んでくる。中でもリーチ後の演出が重要で、レベルが上がるほど色系スーパーリーチの信頼度が上がっていくぞ。
 ドラセグRUSH突入のメインルートとなる登龍門チャレンジだが、当該モードが終了した場合、ドラセグRUSHへの道は閉ざされるが、大当りのチャンスは残っている。というのも、『〜199ver.』は大当り後必ず100回のSTに突入するので、電サポが50回で終了する登龍門チャレンジ後もSTは継続しているのだ。電サポが終了するので低確率と勘違いしがちだが、残り50回のST分は必ず回すようにしよう。なお、STが30回の『〜99ver.』に関しては、登龍門チャレンジ後に即ヤメしても問題ない。

 そして演出に関してだが、本機はドラムと7セグを融合することによって、単独では表現できなかった新次元のアクションを可能にしている。また、役モノの存在もこれらを際立たせており、シンプルになりがちなドラムアクションをインパクトのある演出に変貌させているぞ。
パチンコ・パチスロ機種検索
パチンコ パチスロ
機種名
ユーザー更新情報