SANKYO CRフィーバースレイヤーズREVOLUTION
美少女魔道士・リナ=インバースがパチンコで大暴れ!!
8個保留が生み出す振り分けの妙!
 メディアミックスのパイオニアとして知られる「スレイヤーズ」がパチンコになって登場した。本機『CRフィーバースレイヤーズREVOLUTION』は、208回転のロングST「ドラグ・スレイブラッシュ」を搭載しており、高いループ率や最大級の出玉が魅力のマシンとなっている。

 最大の特徴である出玉に関してだが、16ラウンド当選時の出玉は約2400個(『〜S』は約2016個)を誇る。しかも、ST突入時のループ率約75%、電サポ時の16ラウンド比率約85%というから驚きだ(『〜S』はループ率約68%、16ラウンド比率約50.5%)。潜伏確変非搭載+ST突入率約60.4%という点も、打ち手にとっては嬉しい特徴となっているぞ。

 本機のST突入率は約60.4%と前述したが、実はヘソ入賞時に限っては約20.8%と非常に低い数値になっている。「ヘソ入賞時」と表記したのには訳があり、本機の通常時に行われる抽選はヘソ入賞だけではないのだ。通常時の抽選は8個保留を採用しており、その半分は電チュー入賞時の振り分けになる。これによって、通常時のST突入率・16ラウンド比率共にアップするという訳だ。
普通に打っていればまずあり得ないが、「FEVER GATE」に入賞しなかった場合は時短に突入してしまうので、該当ラウンド時は必ず打ち続けるように。
絵柄が揃えばST突入という分かりやすいゲーム性!
トレジャーチャレンジはリーチハズレの他、ミニゲーム成功でも突入する。ミニゲームは「じゃんけん」「釣り」「ハンマー」「スロット」「綱引き」と豊富に存在!
 本機は潜伏確変非搭載なので、ゲームの流れは非常に分かりやすい。リーチに発展し、絵柄が揃えば全てST突入となる(3・7絵柄なら16ラウンド、それ以外は実質4ラウンド)。ただし、通常大当りとなるパターンは特殊で、変動中やリーチハズレ後に発生する「トレジャーチャレンジ」に成功した場合のみ4ラウンド通常となるぞ。なお、通常大当り後は100回転の時短「トレジャーモード」に突入するので、ここでの引き戻しに期待しよう。

 208回転のロングST中は異なる3つのゾーンで演出が展開される。1〜8回転目は「役モノゾーン」で、役モノ落下=大当りとなる即当りゾーン。10〜58回転目は「テンパイゾーン」となっており、リーチがかかった時点で大当りとなる。3・7絵柄での大当りは16ラウンド、それ以外なら4ラウンド大当り「チャージボーナス」となるぞ。

 60回転以降は、ザナッファーを倒せば16ラウンド大当りの「バトルゾーン」となる。ここでは主にザナッファーと戦うリーチが展開され、「決戦!ザナッファーリーチ」→「協力!ザナッファーリーチ」の順に期待できる。また、ザナッファー系以外にも「回想リーチ」が存在し、V-コントローラー演出成功で16ラウンド大当り確定だ。なお、バトルゾーンでは絵柄揃いではなく、「チャージ」絵柄停止で4ラウンド大当りとなる。
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