奥村遊機 ぱちんこCR Dororonえん魔くん メ〜ラめら 385type
現代風にリメイクされたドロロンえん魔くんのパチンコが登場!
大当りとSTが一体に!いつでもどこでも大当りの上乗せが起こる!!
 2011年にTV放送された、永井豪原作のアニメ作品「Dororonえん魔くん メ〜ラめら」が、ST機となって登場した。本機最大の特徴は、STと大当りを一体化させた新感覚「S・ST(シームレス・スペシャルタイム)」の搭載だ。ST中と大当り中の液晶画面を同一とすることにより、大当りラウンドの上乗せが変幻自在のタイミングで起こり得るという、新しいタイプのゲーム性を実現しているぞ。

 本機はMAXタイプの『ぱちんこCR Dororonえん魔くん メ〜ラめら 385type』と、ミドルタイプ『〜299type』の2機種が存在。大当り確率やST回数などに違いはあるが、基本的なゲームシステムは共通になっている。本機の大当りラウンド数は4or8or12or16ラウンドの4パターンで、初当り時は一部のリーチを除いて、大当り直後に継続ラウンド数を「1メラ魂=1ラウンド」として告知。大当り中はTVアニメのオープニングが流れ(「閻魔槌役モノ」可動で「エクストララウンド」突入もアリ)、消化後にS・STである「メラめRUSH」へ突入する。

 通常時に限っては潜伏確変・小当り当選の可能性があり、潜確当選時は「氷結モード」を経て必ず「大氷結モード」(電サポはナシ)へ突入。小当りだった場合は4回転以内に必ず氷結モードが終了するので、確変or通常が不明なまま引っ張られることがない仕様となっている。潜確中に再び潜確に当選した場合は、潜伏することはなくメラめRUSHへ突入するぞ。
本機には「5大魂演出」と呼ばれる激アツ演出が存在。「ビーストゾーン」「閻魔槌大回転」「トラ柄演出」「炎魔地獄ムービー予告」「最終決戦リーチ(画像)」の5つで、いずれも発生時の信頼度は40%オーバーに。
ST中は3つの演出モードが存在!
カードバトルモードで出現するカードは全51種類。大別すると「味方カード」「敵カード」「召喚獣カード」「サポートカード」「先読みカード」「ハズレカード」の6つに分けられる。他にも大当り確定のプレミアムカードも存在!? なお、保留のカードの色は「青→緑→赤→トラ柄→虹」の順に信頼度がアップする。
 本機のSTは105回転(『〜299type』は75回転まで)継続し、回転数により演出モードが変化する。最初の1〜30回転目(『〜299type』は40回転まで)は、メラめRUSHとなり、閻魔槌役モノ可動で大当たりラウンド数が上乗せされる。大当り中も画面はメラめRUSHのままなので、大当りの上乗せがどこまで続くか、いつ起こるかがわからないようになっているぞ。

 31〜100回転目(『〜299type』は41〜70回転目)は「カードバトルモード」に突入。ボタンプッシュで引いたカードによって、展開や信頼度が変化する。基本的には、味方カード&敵カード出現でバトルへ発展し、マーク・エンゼルを倒せば大当りとなる。敵味方のカード以外にもサポートカードや先読みカードなど、信頼度をアップさせるカードも多数存在するぞ。

 STのラスト5回転は「FINALチャンス」へ突入。ここでは閻魔槌大回転が発生すれば大当りに。なお、カードバトルモードとFINALチャンス中に大当りした場合は、ボタン演出の「おしおきチャンス」で継続ラウンド数を告知する。ボタンプッシュで登場キャラにおしおきできれば、4ラウンドずつ加算。キャラは「羽衣姫→けっこうハニー→マーク→雪子姫」の順で登場するが、3人目が艶靡ちゃんならチャンスだ。1人目でいきなり閻魔槌役モノが落下して16ラウンドとなることも!?
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(C)永井豪/ダイナミック企画・天地協定
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