Sammy ぱちんこCR北斗の拳5 百裂
「覇者」と「百裂」が一体となって究極のST機へと転生!
通常時の絵柄揃い大当りは全て16ラウンド確変に!
 2013年2月に導入され、今なお高い人気を誇る『ぱちんこCR北斗の拳5 覇者』が、「ゼロアタッカーカスタムV」を搭載し、新たに「百裂」シリーズへと生まれ変わって登場! 初当りの軽さと高い爆発力を両立させた、ライトミドルタイプのST機となっているぞ。

 通常時の大当りは50%が16ラウンド確変の「HYPER BONUS」で、消化後は128回転のST「乱世モード」に突入する(ST中に大当りを引ける割合は約75%)。49.5%は4ラウンド継続の通常大当りで、消化後は77回転の時短である「百裂ゾーン」に突入する(時短中に大当りを引き戻せる割合は約29%)。残りの0.5%は5ラウンド確変となるが、振り分け率が非常に低いので、通常時は実質上16ラウンド確変と4ラウンド通常がメインになっていると考えて良いだろう。

 乱世モード・百裂ゾーン共に、電サポ中は全ての大当りが確変大当りに変化。70%がHYPER BONUSで、6ラウンド大当りの「BONUS」が22%となっている。残る8%はSTの回転数をリセットする「天帰掌演出」となっているのだが、『ぱちんこCR北斗の拳百裂(ケンシロウ)』とは異なり、出玉アリの2ラウンド大当りではなく、1ラウンド大当りに変更された。スペックの特性上、大当り中にV入賞させないと確変に突入しないので(V入賞がないと77回転の時短になる)注意しよう。
大当り消化中に「百裂拳予告」が発生すれば超チャンス。保留内での大当りが濃厚となる。大当り終了時に「死兆星ギミック」が赤に輝くと超チャンスに!?
新演出が加わって演出面もパワーアップ!
大当り中は「北斗の拳」シリーズお馴染みの楽曲が選択可能となっている。10〜15ラウンド目は、左右キーを長押しすればバトルのカスタマイズが可能となるぞ。
 本機は『〜覇者』の演出を継承しつつも、数多くの新演出を追加。演出面においてもさらなる進化を遂げている。主だった新規の演出を説明するぞ。まず、「RTC(リアルタイムクロック)機能」の「ヒャッハーゾーン」は、1時間に1回突入する演出モードだ。通常時は保留変化が起こりにくいが、ヒャッハーゾーン中は保留変化の発生率が大幅にアップする。

 そして「百裂ボス殲滅演出」は、4ラウンド通常大当りの当否を決定する演出となっている。ケンシロウが「百裂ボス」を倒せれば大当りだ。大当り消化中に「Vを狙え!!」が発生して、5ラウンド確変大当りへと昇格することもあるのだが、前述の通り、その振り分け率は非常に低い。確変昇格よりも時短中の引き戻しの方に期待しよう。

 リーチに関しては、新たに登場した「居城ステージ」に対応する新規リーチとして「リュウガリーチ」が追加された。特に信頼度が高いリーチではないが、百裂ボス殲滅演出突入や「ストーリー系リーチ」発展が期待できるぞ。確変である乱世モード中は、シリーズ初となる「共闘」がテーマになっており、連チャン数に応じて共闘するパートナーが変化する。「×1〜2」はレイが、「×3〜4」はシュウが、「×5〜6」はトキが登場してケンと共闘。味方キャラ専用の予告やリーチも存在するので、乱世モード中は共闘キャラの動きにも注目しよう。

 なお、本機にも多数の「隠しボタン機能」が搭載されている。その一部を紹介しよう。
●HYPER BONUS中の最終ラウンドで右ボタンを連打→乱世モード中の楽曲が大当り中の楽曲と同じになる。
●通常時に復活大当りに当選した場合、復活演出発生の直前にボタンをプッシュ→救済キャラがシュウに変更される。
●拳王軍リーチorバトル系リーチの1段階目中にボタンをプッシュ(連打有効)→ストーリー系リーチや2段階目発展が決定していた場合、256分の1でロゴが落下する。

(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, 版権許諾証YHB-107 (C)Sammy
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