藤商事 CR地獄先生ぬ〜べ〜FPL
ぬ〜べ〜こと鵺野鳴介が、鬼の力で大当りを呼び込む!
大当りへの期待感とモード移行の期待感が融合!
 かつて週刊少年ジャンプにて連載され、絶望的な恐怖や刺激的なお色気などを提供した「地獄先生ぬ〜べ〜」のパチンコが藤商事より登場。「当りフュージョンシステム」と呼ばれる独自のゲーム性を有しており、通常時は液晶上での絵柄揃い大当りと、液晶下部のギミック「御鬼(ぎょき)リール」の動きを契機としたモード移行を並行して狙っていくことになる。

 まず絵柄揃い大当りだが、こちらについては他のデジパチと同様に高信頼度の予告成立&リーチ発展が鍵を握るオーソドックスな仕様。予告で注目したいのが、ぬ〜べ〜に宿る鬼の力を具現化した「鬼面(きめん)ギミック」と「鬼の手ギミック」で、リーチ中に襲い掛かってくる妖怪たちを退治するのに大きな力となってくれるだろう。そしてリーチでは、3種類が用意されたストーリーリーチが重要に。特にぬ〜べ〜とゆきめ、そして宿敵である妖狐・玉藻までもが一丸となって最強の敵・絶鬼に立ち向かう「絶鬼急襲」は、信頼度と大迫力の演出という両面で注目すべきリーチになっている。

 もう1つのモード移行については、御鬼リール上の「覚醒CHANCE」停止から3回転限定の「覚醒CHANCE」に発展することでチャンスが訪れる。ここで登場する仲間の内、1人でも覚醒に成功すれば小当りor潜伏確変の「百刻館」への移行が発生するという仕組みで、モード移行後は背景のエフェクトや滞在する回転数で確変期待度が示唆される。ちなみに出玉ナシ大当りに当選するのはヘソ入賞時に限られ、その割合は30%(『〜FPW』は25%)とやや高めだが、潜伏するのは初回の出玉ナシ大当りのみだ。
御鬼リールの動きはメイン液晶での絵柄揃い大当り信頼度にも影響を及ぼすことがある。「覚醒CHANCE」から昇格し、「鬼熱」の文字が出現すれば大チャンスだ。
ST「煉獄」中の大当りは全て出玉アリの安心仕様
70回転のST・煉獄中は、通常時のアニメベースの演出から一転。CGで描かれたぬ〜べ〜たちが妖怪に立ち向かっていく。
 絵柄揃い大当り、あるいは2回目の出玉ナシ大当りから突入する70回転(『〜FPW』は50回転)のST「煉獄」中は、藤商事機種の定番とも言える3段階構成で演出が展開していく。1〜15回転目の「煉獄 覇狐RIDE」は超高速で変動が消化されるいわゆる即当りゾーンで、突発大当りがメインになるが、大チャンスアクションとして「巨大霊霧魚リーチ」が搭載されているのが大きな特徴だ。

 中盤の「煉獄 鬼神DASH」は、覇狐RIDE後に51回転の間滞在するSTのメインパートで、ぬ〜べ〜&ゆきめ&玉藻が妖怪たちとのバトルに勝利すれば大当りとなる。バトル発展を煽る先読み系演出や予告も多彩だが、敵妖怪の登場時に表示される勝利期待度や、こちらの攻撃時に繰り出す攻撃の種類が最重要。また、バトル発展ルートの中には、決着を待たずして勝利が確定するだけでなく、直後にさらなる連チャンをもたらしてくれるプレミアムルートも存在する?

 そして鬼神DASHを消化するとSTは終盤を迎え、ラスト4回転を「煉獄 絶鬼ZONE」にて消化することになる。ここは先読みを絡めたボタンプッシュ系の演出が大当りに直結するゾーンで、絶鬼がぬ〜べ〜たちの眼前にその姿を現せば大当りとなるぞ。
(C)真倉翔・岡野剛/集英社・東映アニメーション
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