高尾 CRダブルライディーンWXA
世代を超えた最強タッグが超美麗CGで実現!!
MAXは王道、ライトミドルは一撃スペック!
 高尾から登場した『CRダブルライディーン』は、1975年のアニメ「勇者ライディーン」と2007年のアニメ「REIDEEN」の2人の主人公&ロボットが共演するクロスオーバー作品となっている。原作にはないエピソードやバトルなど、パチンコだからこそ実現した珠玉の演出が魅力の機種だ。

 スペックに関してはMAXとライトミドルの2種類があり、いずれもロングST搭載のV確変機となっている。MAXタイプの『〜WXA』はST突入率50%、継続率約77%のオーソドックスな仕様に。16ラウンドの出玉が約2400個あるのが最大の特徴だが、ヘソ入賞時に突然時短の振り分けがある点と、電チュー入賞時にラウンド振り分けが存在する点は注意しておこう。

 一方、ライトミドルタイプの『〜WLA』はST突入率が4%と非常に低く設定されており、STへのハードルが高い一撃性に重点を置いたスペックとなっている。ST突入後はMAXタイプを凌駕する約80%の継続率に加え、約2400個獲得できる16ラウンドの振り分けが高いのも魅力だ。なお、ヘソ入賞時のST割合が低いため、時短での引き戻しが確変突入の基本的なルートとなるのだが、通常大当りもしくは突然時短で得られる電サポは100回なので、引き戻し確率は約32.4%となる。狭き門をくぐり抜け、怒涛の連チャンを掴み取ろう!
16ラウンド大当りと電チュー入賞時の大当りは必ずラウンド中に「ぶいチャレ」が発生。そのまま打ち続けてVに入賞させよう。
「才賀家」絵柄停止時は突然時短のチャンス!
特殊絵柄は「才賀家」以外にも「ガイーン」絵柄や「フェードイン」絵柄など、その後の発展演出を示唆するものが多数存在する。「次回予告」や「ストーリーリーチ」対応の絵柄なら激アツだ!
 ゲームフローは突然時短を除けば、既存のV確変機同様のシンプルな流れとなっている。基本的に大当りは絵柄3つ揃いのみで、大当り直後に「ゴッドバード役モノ」が可動すれば16ラウンド大当りの「ライライラーイボーナス」となり、消化後はST「神速RUSH」に突入する。昇格しなければ8ラウンドの「チャレンジボーナス」となり、消化後は時短の「オンステージモード」へ。電チュー入賞時の大当りはいずれのスペックでも100%ST突入となるので、チャレンジボーナスだったとしても引き戻しでのST突入に期待しよう。

 通常時に「才賀家」絵柄が停止するとモード移行となり、突然時短突入のチャンスとなる。登場するキャラが淳貴なら突然時短=オンステージモードへ、倉夏なら小当りとなり「倉夏の入浴モード」へ移行するぞ。倉夏の入浴モード中は演出が変化するものの、確率に関しては通常と同じなので、モード中にヤメても問題ない。

 演出面に関しては「GOD演出」と銘打たれた高信頼度アクションに注目したい。「金保留ランプ」と「ガディオンソード先読み」は先読み演出の中でも期待できる演出で、前者は信頼度約50%、後者は約40%となっている。「フェードイン」は本機のメイン演出で、リーチ後に発生して激アツリーチへ導いてくれる。信頼度は約40%だ。そして、お馴染みの「キレパンダ柄」も健在で、信頼度は他演出を凌駕する約70%となっているぞ。
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