三洋 パチスロヤッターマン
全ての命運をかけたアナログルーレットで勝負!
抽選の瞬間が目に見えるからアツくなれる!
 タツノコプロ制作の人気アニメ「ヤッターマン」が回胴界の抽選システムに革命を起こす。パチスロの抽選システムと言えば、小役成立時に内部で様々な抽選を行うのが一般的だが、本機のそれはまさに秀逸の一言。筐体に設置されたルーレットでアナログ抽選を行う仕組みになっており、パチンコの羽根モノのような感覚で、ガチ抽選を目の当りにできる。

 基本仕様はボーナス+ARTだが、出玉増加のメインは1ゲームあたりの純増約2.0枚のART「ビックリドッキリRUSH」。というのも、ボーナスの主軸は純増約33枚の「ヤッタールーレット」(本物ボーナス)で、これに連続で当選したとしても、コインは増えるがそこまでの増加は見込めないからだ。しかし、このヤッタールーレットが状態を問わず出玉の鍵を握っており、通常時であればART突入抽選、ART中であればゲーム数上乗せ抽選や継続抽選が行われる仕組みになっている。なお、純増約204枚獲得できる「ヤッターボーナス」も搭載しているが、こちらは大量出玉に繋がる可能性が極めて高いプレミアムフラグになっているぞ。

 ART当選契機は、先述したヤッタールーレットの最終ゲームで発生するガチ抽選が主で、直撃当選などは稀。キモとなるヤッタールーレットは、当選時にルーレットの当り穴振り分けがその時点で決定しており、消化中の成立役に応じてハズレ穴の書き換え抽選が行われる。また、当選時のボーナス絵柄の種類も重要で、異色揃いより同色揃いの方が優遇される(同色はWIN穴3個以上)。もちろん、最終的にWINマスへ玉が入れば見事ARTゲットだ。
ルーレット中は筐体に振動を与えてはいけない。ルーレットに影響のない程度の振動であれば警告が出るだけで済むが、大きな揺れを感知した場合は6つの抽選穴の内最低の結果が抽選される…。
「Gパワー」をチャージしてガチ抽選に備えろ!
「(ママより怖い)おしおきRUSH」中は画面が赤くフラッシュしたら、レア小役成立やJAC成立の可能性があるので左リールに赤7を狙って消化しよう。特に注意したいのはJACの方で、適当打ちで入賞させてしまうと消化後がRT状態ではなくART準備中扱いになる仕様のため、出玉が減少してしまう可能性があるぞ。
 出玉増加のメインモード・ビックリドッキリRUSHは、ゲーム数上乗せ&セット継続型ARTとなっており、基本初期ゲーム数は50ゲーム+α。セット継続率は継続抽選がルーレットで行われるため、WIN穴の数によって異なる(継続率約33〜100%)。ゲーム数上乗せ抽選はセット終了時のヤッタールーレット(演出)で行うので直乗せは一切ないが、消化中はセットを消化しきるまでに、上乗せ抽選されるゲーム数「Gパワー」のチャージ抽選が行われている。

 ART中はこのGパワーがキモとなっており、獲得するたびに液晶下にある6つのマスへチャージされる。平均的にチャージされれば、上乗せ確率は上昇するがその分上乗せされるゲーム数は少なくなってしまう。逆に1点集中や少ないマスに集中してチャージされていた場合は、上乗せ確率は下がるが大量上乗せのチャンスとなる。ここで上乗せに失敗した場合や、ART消化中にGパワーをチャージできなかった場合はART継続をかけたルーレットが発生し、WIN穴に入れば基本50ゲームを上乗せして次セットへ継続する。

 また、継続ルーレットはART中の内部モードが影響しており、5つのモード中上位に滞在しているほどWIN穴の個数が多くなる仕組みになっている。モードはART中背景のヤッターメカの数で示唆され、メカが多いほど上位モードの可能性が高い。この他、ART中の注目ポイントとして3つの「Gパワーチャージゾーン」がある。いずれも突入すればGパワー大量チャージに期待できるため、大量上乗せ=ARTロング継続のチャンスとなるぞ。
(C)タツノコプロ
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