大都技研 秘宝伝 〜伝説への道〜
ボーナス+ARTで新たな秘宝伝説が始まる!
シリーズ最高峰のチャンス目でARTを狙え!
 「秘宝伝」シリーズ最新作が、圧倒的な存在感を放つ黄金の専用筐体で登場した。液晶左の「高確率ランプ」は、ART突入の鍵を握る「秘宝CHANCE」で点灯する他、今作では中心の「神の眼」が点灯する激アツ演出の役割も併せ持っている。そして液晶右の「ピラミッドパワー役モノ」は、タッチセンサーを搭載した体感型の巨大ギミックとなっており、あらゆる場面で作動する可能性があるぞ。

 スペックは前作のAT機から一新。1ゲームあたりの純増約2.0枚のゲーム数上乗せ型ARTを採用している。本機には本物ボーナス(純増約200枚)も搭載されているが、当選確率の低いプレミアムフラグのため、これの連打による出玉増加は見込めない。しかし、当選すればART突入が確定する上、消化中にゲーム数上乗せも抽選することから、当選確率に見合った恩恵が得られることは間違いないだろう。

 また、シリーズを通してゲーム性の核になっていた「チャンス目」は、今作で大幅に性能アップ。通常時に成立すれば必ず秘宝CHANCEへと突入、ART中であれば必ず上乗せ特化ゾーンの「秘宝RUSH HYPER」へ突入と、成立した時点で何かに当選するという正真正銘の激アツ小役へと変貌を遂げているぞ。
秘宝CHANCEの「追っかけタイム」と「ドラゴンバトル」は、お化け出現で終了のピンチ。いずれもお化けが出現するまでに、秘宝RUSHを仕留めたいところだ。
「秘宝RUSH」中もチャンス目が全ての鍵を握る!
今作でも「クレア」は演出の種類を問わず登場=激アツ必至。通常時ならチャンス目成立やBIG当選に、ART中なら大量上乗せなどに期待できるぞ。
 ART・秘宝RUSHへの突入ルートは、期待度の異なる4種類の秘宝CHANCEを経由するのがほとんどで、それ以外の契機は稀。つまり秘宝CHANCEでいかにARTを射止められるかが、勝利の分岐点になってくるだろう。また、秘宝CHANCEはその種類に注目で、「追っかけタイム」<「ドラゴンバトル」<「高確率」の順で期待度がアップする他、お馴染みの「∞高確率」ならその時点でART当選が約束される。

 気になる秘宝RUSHは、初期ゲーム数が50ゲームになっているが、秘宝CHANCEから突入した場合は「秘宝RUSH準備中」を経由する可能性がある。この秘宝RUSH準備中は、いわゆる上乗せ特化ゾーンの役割も兼ねており、突入した場合は+αのゲーム数を乗せてスタートするチャンスだ。通常ART消化中は秘宝RUSH HYPER突入がARTロング継続に必須で、上位の秘宝RUSH HYPERへ突入すれば大量上乗せにも期待が持てる。いずれも24ゲーム完走すれば、「伝説チャレンジ」と名付けられた100ゲーム上乗せの0G連に突入するため、ART中は基本的にココを目指して消化していくことになるだろう。

 その他、上乗せトリガーとして秘宝RUSH HYPER終了後の一部などから突入する上位ART「超秘宝RUSH(HYPER)」や上乗せをかけた「伝説MISSION」も搭載しており、秘宝RUSH HYPER以外にもART中の注目ポイントは満載だ。とにかくチャンス目の数だけ何かが起きるという、未だかつてないゲーム性で登場した『秘宝伝 〜伝説への道〜』の今後から「眼」が離せない。
(C)DAITO GIKEN,INC.