サンセイR&D CR絶狼RR−Y
頼れる相棒は牙狼をも凌ぐ一撃の重さが魅力!
双剣の一撃が大当りを呼び込む!
 牙狼の盟友ポジションとして「牙狼」シリーズに出演を果たしてきた、絶狼こと涼邑零が主役のスピンオフ機『CR絶狼』が登場。初当り後に51%でST「真魔戒RUSH Z」に突入するというお馴染みのスペックながら、連チャン時には必ず約2400個の出玉を獲得できるという一撃の重さに比重を置いたST性能でメインシリーズとの差別化が図られている。

 演出面では主役である絶狼の活躍に焦点を当てた新規演出と、初代『CR牙狼』テイスト溢れる演出が見所になっている。まず前者は歴代シリーズの「牙狼SPリーチ」に相当する「絶狼SPリーチ」が多数収録されており、その中で「狼幻竜リーチ」が最強の信頼度を誇るリーチとして君臨している。絶狼SPリーチを含む各種リーチのクライマックスシーンでは、絶狼が手にする2振りの「銀狼剣」が画面を切り裂けば大当りだ。そして後者は絶狼SPリーチの呼び水となる「エンブレムギミック」や危機回避できるかどうかが鍵となる「ホラーバトルリーチ」など、懐かしのアクションで激アツの瞬間を知らせてくれる。

 195回転の長丁場となるST中の演出はST残り回転数によって大きく変化する。スタート直後(残りST回数195回〜)の「震撃ノ章」は先読み予告を絡めた一発告知がメインで、「震撃アタック」を押し込み大当りを掴み取る。中盤(残りST回数109回〜)の「討伐ノ章」は多種多様なホラーとのバトル演出を中心に構成されており、危険度の低い敵ホラーの登場や、絶狼が「絶刀狼断」を繰り出せばチャンスパターンに。そして終盤(残りST回数9回〜)の「魔導ノ章」は、「シルヴァチャンス」が発生すれば大当りのチャンス到来となるぞ。
「絶狼ダブルアタッカー」の搭載により、ムラのないスピーディーなラウンド消化を実現。連チャン時には「牙狼」シリーズ以上の興奮と爽快感を堪能できる?
(C)2005 雨宮慶太/Project GARO (C)2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル (C)2010-2011 雨宮慶太/東北新社 (C)2013「絶狼」雨宮慶太/東北新社
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