Sammy ぱちんこCR真・北斗無双219Ver.
台枠・ギミック・世界観、その全てが北斗であって北斗でない!
ミドルスペックでも出玉性能はMAXクラス!
 大人気アクションゲーム「無双シリーズ」と「北斗の拳」がコラボした『ぱちんこCR真・北斗無双』が、圧倒的存在感を放つ新枠「闘神」を身に纏い、満を持して登場した。約3年ぶりとなる新枠には、液晶全面が連動する「CRASH VISION(クラッシュビジョン)」やレバーに変形する押しボタン「ドライブギア」が搭載されており、無双仕様になった演出と併せて新たな北斗の世界観をプレイヤーに示してくれるハズだ。

 これまでMAXタイプメインだったスペックは、大当り確率約319.7分の1のミドルタイプへと一新。確変システムは130回転のSTを採用し、出玉の行方を左右するST継続率は約80%(ST突入率50%)に設定。連チャン時の半数が16ラウンド(約2400個)に当選するため、出玉性能は申し分ないと言える。たとえ初当りでSTを逃したとしても、100回転の時短に突入するので、その場合は引き戻しからのST突入に期待したいところだ(引き戻し期待値約26.8%)。

 次にゲームの流れについてだが、基本的にこれまでの北斗シリーズ同様に赤絵柄揃いならST「幻闘RUSH」に突入し、青絵柄揃いならSTまたは時短「激闘MISSION」へと突入する。ゲーム性で唯一異なるのは潜伏確変や突然確変が排除されている点で、出玉ナシ大当りが状態問わずなくなったというのはプレイヤーにとって大きな変更点と言えるだろう。
本機には新システム「闘気チャージ」が搭載されており、変動中やリーチ中に液晶右下に「闘気」がチャージされるほど高信頼度リーチ発展期待度が高まる仕組みになっている。
北斗四兄弟が活躍する演出や原作ではあり得ないバトルが満載!
ST・幻闘RUSH中に選択できるキャラにはそれぞれ演出傾向があり、これによってバトルのゲーム性が大きく変化する。演出傾向は全3種類で、「先制重視型」はバトル序盤でチャンス演出が発生しやすく、「奥義重視型」は逆にバトル後半でチャンス演出が発生しやすい。なお、「バランス型」についてはその双方が平均的に起こりやすくなっている。
 全てが新しい本機は、これまでの北斗のイメージを払拭。通常時は「ケンシロウ・ラオウ・トキ・ジャギ」が主役になっており、中でもそれらが共闘する「四兄弟リーチ(運命の女)」は発展した時点で激アツ。その他にも初当りのメイン契機となるであろう4種類の「決戦系リーチ」は、北斗四兄弟のいずれかがタッグを組んで、他の流派と死闘を繰り広げる迫力満点のリーチに仕上がっているため、これらはファンでなくとも必見となる。

 そして出玉増加のメインモードである幻闘RUSHは、総勢24人のキャラが死闘を繰り広げる圧倒的なボリューム内容に仕上がっており、「無双シリーズ」だからこそ実現した全368通りの対戦パターンがプレイヤーを待ち受けている。また、自キャラは16人から選択できるようになっており、お馴染みのキャラから北斗ファンには堪らないあのキャラまで多彩。選択キャラ次第では、「レイVSジャギ」など原作では実現しなかったバトルや、「無法者VSラオウ」といった下剋上バトルも目の当りにできるぞ。

 その他にも一新されたバトルシステムは要チェックで、今作では相手の体力ゲージを削るバトルルールへと変貌を遂げた。絵柄テンパイでバトルに発展し、先攻ジャッジが発生するという流れはこれまでと変わらないが、敵先制後は反撃に注目。その際にカットインが発生すれば連続攻撃発生と共に、敵撃破のチャンス到来となる。ハズレ時は敵の体力ゲージを削りきれず→撃破失敗というのが主な流れになるが、ST通常背景に戻っても「七星CHARGE」絵柄が出現すればランクアップアップボーナス当選の復活大当りとなる。
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