「一騎当千」シリーズ、「クイーンズブレイド」シリーズに続く、高尾美少女シリーズ第3弾は『CR閃乱カグラ229Ver.』。本機はST機ではないものの、確変割合がヘソと電チューで異なる変則スペック。初当り時の確変突入率は50%、電チュー大当り時の確変突入率は81%となっている。また、確変には5回のリミッターがあり、リミッター到達後は確変突入の可能性がなく、時短100回に突入する。
確変継続率が高いため、5回のリミッターに達するケースも多々ある。しかし、リミッター到達後に突入する100回転の時短「忍法書DASH」では、約3回に1回の割合で引き戻すので、ここから再度、確変「爆NEWハイパーバトル」に突入する期待度も高い。また、リミッター到達前に電チューで通常大当りを引いた場合も必ず時短100回となるため、基本的に時短で引き戻す可能性が高い仕様となっている(初当り時の通常大当り後の時短は10or40or60or80回)。
演出面では、「4大どきどき演出」に注目したい。「宝玉役モノ落下」「パイアガラの滝」「連閃連衝演出」「超忍結界ゾーン」が発生した時は信頼度が飛躍的にアップするぞ! また、本機では待機中にボタンを押すことで「推しキャラ」を選択することが可能。推しキャラによって保留変化の出現パターンが変化し、推しキャラのこけしに変化すればチャンスとなる。また、推しキャラに関係なく、保留がハートに変化すればチャンス、忍者刀に変化すれば大チャンスだ! |
|
|
| 演出は「ぽいんとシステム」を採用しており、先読みや擬似連等の予告で「ぽいんと」を集めるほど信頼度がアップする。信頼度はA〜Pのアルファベットで示唆され、Pに近付くほど期待できる仕様だ。 |
|