KPE 麻雀格闘倶楽部2
前作のゲーム性を踏襲しつつ新たな機能も搭載!!
「俺の強運」がART突入をアシスト!?
 日本プロ麻雀連盟公認のオンライン対戦型麻雀ゲーム「麻雀格闘倶楽部」とのタイアップマシン第2弾が早くも登場! 本機『麻雀格闘倶楽部2』は、前作のゲーム性を色濃く継承しており、麻雀ファンもパチスロファンも納得の出来に仕上がっている。

 通常時はお馴染みのプロ雀士との対局が展開され、プレイヤーが手牌を育てて最終的にアガることができればARTに突入する。今作でもリプレイ&レア小役を引くほどテンパイに近づき、テンパイ後はツモ運&成立役に応じてARTを抽選する仕様。もちろん、「特訓」や「バカンスモード」といったイベントモードも健在で、今作ではツモ運&翻数の両要素のアップに期待できる「温泉モード」という大チャンスモードも加わっている。

 また、自力チャンスゾーンは前作から引き続き搭載されている「昇龍チャレンジ」に加えて、「霊獣チャレンジ」を追加。昇龍チャレンジとは異なり、霊獣チャレンジ中はレア小役だけでなくリプレイやベルでもARTが抽選され、約33%でARTに繋がる。

 そして、前作にはなかったリアルボーナス「俺の強運」を搭載しているのも大きな特徴の1つ。俺の強運中はチェリーが高確率で成立するため、当選後は通常時&チャンスゾーン中ならART突入が、ART中ならゲーム数上乗せや特化ゾーン突入がグッと近づくことになる。
「V牌」はいつ完成しても大チャンス! 通常時の対局中なら勝利=ART突入、ART中のバトル中なら勝利=ゲーム数上乗せ、「ときめきモード」中なら成功=ゲーム数上乗せor特化ゾーン突入が約束される。
大量上乗せ必至の「黄龍RUSH」と「雀豪乱舞」!
黄龍RUSHには上位版の「SUPER黄龍RUSH」も存在。現時点で詳細は不明だが、SUPER黄龍RUSHなら上乗せ期待度がさらにアップするようだ。
 ART「格闘倶楽部RUSH」は1ゲームあたりの純増約2枚。そして初期ゲーム数はアガリ役によって変化し、子の1翻〜満貫なら40ゲーム、跳満なら60ゲーム…と、翻数がアップするほど初期ゲーム数もアップする。最高役のW役満なら320ゲームスタートだ。また、親だとゲーム数が1.5倍になるため、最低でも60ゲームスタート。親のW役満なら、なんと480ゲームスタートとなる。

 ART中は成立役に応じて牌を獲得していき、13牌集めてバトル発展&勝利を目指すゲーム性だ。バトルには平均30ゲームで発展。バトルは大別して「闘牌バトル」と「巨匠バトル」が存在し、闘牌バトル勝利ならゲーム数上乗せ+ときめきモード移行のチャンスとなる。巨匠バトル勝利ならゲーム数上乗せ+「黄龍RUSH」or「雀豪乱舞」突入だ!

 今作から搭載されたときめきモードは、女流プロの魅力をたっぷり味わえる上乗せ高確率モード。成功すればゲーム数上乗せor黄龍RUSH or雀豪乱舞突入となるが、成功の鍵を握っているのは10ゲーム間に獲得したポイント数である。レア小役を引くなどして高ポイントを獲得するほど、成功する可能性がアップするぞ!

 そして、ゲーム数の大量上乗せに期待できるのが黄龍RUSHと雀豪乱舞の2種類の上乗せ特化ゾーンである。メインの特化ゾーンである黄龍RUSHでも十分大量上乗せに期待できるが、それよりも期待できるのが今作から採用された雀豪乱舞だ。対局勝利のたびにゲーム数が上乗せされ、約80%でループ。通常時とは違いリプレイが引けまくるので、リプレイ&レア小役のヒキ次第では超大量上乗せの可能性もある。20戦目突入時に発生する専用ラウンド画面は必見だ!!
▼ メニュー [麻雀格闘倶楽部2]
(C)Konami Amusement
(C)KPE