バルテック パチスロ ベン・トー〜狼たちの夜〜
ベン・トーのパチスロがRT機に生まれ変わって登場!
惣菜コーナーで新たな争奪戦が開始! 闘って半額弁当を勝ち取れ!!
 2017年に導入された『パチスロ ベン・トー〜半額弁当争奪戦!!〜』の後継機種、『パチスロ ベン・トー〜狼たちの夜〜』が登場した。前作はART機だったが、今回はRT機へとスペックを変更。液晶演出は前作を継承しているが、中身のゲーム性に関しては全く異なる別機種へと変化している。

 本機は3種類のボーナスを搭載。「SUPER BIG BONUS(最大252枚獲得)」消化後は、「氷結モード」へ突入。前作では上乗せ特化ゾーンであった氷結モードだが、今回はBIG当選まで継続する無限RTに変わっているぞ(REG当選では終了しない)。1ゲームあたりの純増枚数は約0.2枚だ。「BIG BONUS(最大252枚獲得)」後は、チャンスゾーンを経由してRT「半値印証時刻」へ突入。こちらは1セット20ゲーム継続する(純増は1ゲームあたり約0.2枚)本機のメインRTだ。半値印証時刻はチャンスゾーン中のBAR揃いを契機に突入する準完走型RTで、最終ゲームでボーナスの当否をジャッジ。ボーナス非当選でもチャンスゾーンへ再突入するので、RTとチャンスゾーンのループが期待できる。なお、チャンスゾーンからのRT突入期待度は60%オーバーとなってる。BIG後のチャンスゾーンに限り転落リプレイが出現しないので、BIG後は最低1回のRT突入は保証されていることになる。「REG BONUS(最大98枚獲得)」後に関しては、チャンスゾーンやRTへの突入はナシ。ただし、チャンスゾーン中にREGが当選した場合は、消化後にチャンスゾーンが再開されるので引き損にはならないぞ。

 チャンスゾーンは通常時からも突入することがあり、333 or 555ゲーム消化の周期により突入。周期の長さはチャンスゾーン終了契機である転落リプレイの停止型によって異なり、右下がりリプレイ揃いだと333ゲーム、上段リプレイ揃いで555ゲームとなる。通常時はステージが夕方に近づくことで、チャンスゾーンまでの残りゲーム数を示唆するが、転落リプレイの形を確認しておけば正確な周期を把握できる。ヤメ時を見極めるためにもしっかりチェックしておきたい。

 演出に関しては前作を継承。「激熱」アイコンやSP柄出現時のボーナス期待度は約90%オーバーと期待大だ。連続演出は「白熱!バレーボール対決」と「氷麗バトル!」の2つが別格の期待度を誇る。次回予告演出発生時や、チャンスキャラであるウィザード登場時はBIG濃厚! 小役成立時のボーナス同時当選期待度は「ベル or リプレイ → スイカ or 弱チェリー → チャンス目 → 強チェリー → 確定ベル」の順でアップする。レア小役合成確率は約20分の1と高く、頻繁にチャンスが訪れるぞ。RT中に関しても、1セット20ゲーム間に6割以上の割合でレア小役を引けることになるので、毎セットでボーナスストックの期待感が持てる仕様となっている。
チャンスゾーン中のカットイン発生時は、RT突入画面の設定示唆要素を確認するためにも、必ず全リールにBARを狙っておきたい。7狙いのカットインが発生するとボーナス濃厚!?
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