オーイズミ ドリームクルーン711
一発台パチスロ『ドリームクルーン』が、一撃711枚オーバーへと進化して再登場!
パチスロとクルーンが融合! レトロ風のドットやサウンドも雰囲気満点!!
 パチンコの一発台のゲーム性をパチスロに盛り込み、2018年3月に導入された『ドリームクルーン500』が、『ドリームクルーン711』へとパワーアップして再び登場した。基本的なゲーム性は前作と同じだが、今回は一度当たれば711枚オーバーの大量メダルを獲得できる一発台パチスロへと進化しているぞ。

 通常時は、まず「一発入魂チャンス」の発生が大当りへの第一歩となる。液晶ドット上の玉が右側へ流れるとクルーンへ入賞し、「3穴クルーン演出」に発展する。本機のクルーンは実際の役モノではなく、液晶内にクルーンを再現したもので、実写映像により多彩な玉のアクションを展開。手前中央のV穴に玉が入ればボーナス=大当り当選となる。ここでのV入賞期待度は約5〜6分の1だ。初当りは必ずボーナス+ARTで、ARTのみが直撃で当たることはない。

 ボーナス当選時は、青7 or 赤7のどちらが当たったかを告知する演出が発生。ボーナスでの獲得枚数は青も赤も約276枚と同じだが、ARTの分を含めると青7の方が期待枚数は多くなる。本機のARTは差枚数管理で、1ラウンドにつき約100枚獲得可能だ。1ゲームあたりの純増枚数は2.0枚(ボーナス込み)となっている。ボーナス中も押し順ナビが発生するので、ARTと同じような見た目でスタートするぞ。初当りはボーナスだけで3ラウンド目の後半まで続き、以降はARTに移行して最低7ラウンドまで継続。このような流れで、初当り1回につき最低でも約711枚のメダル獲得が約束されるのだ。

 大当り中の各ラウンド終盤はジャッジ演出が発生し、扉が開けば次ラウンド継続となる。ART中に発生する演出は通常時と同じで、V入賞でラウンド数を上乗せ!? ただし通常時とは異なり、ボーナスを引かなくてもARTのみを直接上乗せすることもあるぞ。
大当り終了後はリール下のランプが明滅し、96ゲーム以内に消灯する。消灯時は激しいフラッシュを伴うのだが、その色で設定を示唆しているのでチェックしておこう。「白 → 青 → 黄 → 緑 → 赤 → 虹」の順で高設定の期待大となるぞ。虹なら設定6濃厚!?
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