Sammy P七つの大罪 強欲Ver.
「七つの大罪」のパチンコにライトミドルバージョンが登場!
初当りは必ず10ラウンド、初RUSHは必ず時短99回!?
 2018年7月に導入された『ぱちんこCR七つの大罪』に新スペックが登場した。本機『P七つの大罪 強欲Ver.』は1種2種混合のライトミドルで、初当りは10ラウンド固定(上アタッカーが開放するので出玉は約400個)。初当りの50%で7 or 99回継続の時短モード「SEVEN RUSH」へ突入する(初回突入時は99回濃厚)。前作のゲーム性を継承しつつ、トータルのRUSH継続率は約90%という破格の数値を実現。初当り確率が軽くなり、遊びやすさと高継続率を兼ね備えた「強欲」の名に相応しいスペックへと進化しているぞ。

 SEVEN RUSH中は実質大当り確率が約6.47分の1にアップするので、99回継続時は実質上次回大当りが濃厚。時短7回でも約69.1%で引き戻しに期待できるぞ。RUSH中の大当りは5 or 10のラウンドの振り分けとなるが、下アタッカーが開放するので、出玉は5ラウンドでも通常時の10ラウンド分に相当する。大当りすれば必ずSEVEN RUSH継続。ただし、時短回数は初当り時とは違って7 or 99回のどちらかとなる。7回転目は継続演出が発生し、成功すれば時短99回の「BURST」へ移行。演出失敗でRUSHが終了しても、最大4回転の電チュー保留消化モード「全反撃(フルカウンター)チャンス」へ突入する。残保留消化中も実質大当り確率はアップしているので、最大約49%で大当りを引き戻せる。仮に時短7回だった場合、全反撃(フルカウンター)チャンス込みのトータル引き戻し期待度は約84.2%となっている。なお、ミドル版では3種類の演出モードを選択できたが、今回はバトルモード固定となった。時短回数の振り分けに14回がなくなったことで、画面上の「1st → 2nd → BURST」表示もなくなっており、神器関連の演出も発生しない。

 通常時の演出に関しては変更点はなく、特定の演出で主人公のメリオダスが登場すれば大チャンス! 注目演出は「メリオダス連続予告」 「メリオダス投剣予告」 「<憤怒の罪>ギミック」 「全反撃(フルカウンター)予告」 「メリオダス系SPリーチ(全5種類)」と、いずれもメリオダスが絡むものとなっている。マーリン登場も大チャンスで、変動中や大罪系SPリーチ前半で登場すれば「マーリンCHANCE」が発生。大罪系SPリーチ後半やメリオダス系SPリーチに発展するぞ。
RUSH中は聖騎士とのバトルに勝利できれば10ラウンド大当り濃厚! 時短回数の振り分けに関しては、10 or 5ラウンド大当りのどちらも「99回:7回」比率がほぼ1:2程度に。10ラウンド大当り後の方が僅かに優遇されているが、5ラウンド大当り後であってもBURST昇格の期待は十分持てるぞ。
(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS
(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪TVSP」製作委員会・MBS
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