アクロス ハナビ通
名機『ハナビ』のゲーム性を継承した後継機種『ハナビ通』が登場!
通常時でもメダルがほぼ減らないエクストラ設定の「設定H」を新搭載!
 2015年2月に導入され、未だ高稼動を続けるロングヒット機種『ハナビ』に新バージョン『ハナビ通』が登場した。以前にもマイナーチェンジ版の新パネル『ハナビ マットブラックver.』が登場しているが、本機は完全な新スペックで、「設定Hの追加」 「花火チャレンジ中の小役ナビの廃止」 「REG獲得枚数の増加」などの大きな変更点が存在しているぞ。

 基本的なゲーム性や演出の法則は『ハナビ』を完全踏襲。フラッシュ演出や消灯演出などで成立役や期待度を示唆し、基本的には出目でボーナス成立を察知する(「たーまやー!!」ランプによる告知もあるが、ボーナス当選後すぐに光るわけではない)。「BIG BONUS(最大純増311枚)」と「REG BONUS(最大純増116枚)」の2種類のボーナスでメダルを増やすノーマルタイプだが、BIG後に限りRTへ突入するので、メダルを減らさずに次回ボーナスを狙えるぞ。

 RTは前作同様2パートに分かれており、前半の「花火チャレンジ(純増約0.3枚)」は最大20ゲーム継続。ここで移行リプレイを入賞させると、20ゲーム継続の「花火GAME(純増約0.5枚)」へ移行するのだが、すぐに移行させると損になるので、できるだけ花火チャレンジを引っ張った後に花火GAMEへ移行させるのが理想的な打ち方となる。そこで必要となるのが移行リプレイハズシの実践なのだが、本機では花火チャレンジ中のナビ演出がなくなっているので、毎ゲーム中押しで成立役を判別して移行リプレイハズシ&それ以外の小役獲得の両方を実践する必要がある。移行リプレイハズシを行なうのは残り8ゲームまでで、残り7ゲーム以下になるとリール右上の花火チャレンジランプが点滅。ここからは普通に小役狙い手順を実践して、移行リプレイ入賞を優先させよう。

 ここまで説明した通り、少々手順は異なるものの基本的な打ち方やゲーム性は『ハナビ』を踏襲しているので、前作を打ち込んだ方なら違和感なく遊べるはずだ。しかし本機最大の変更点ともいえるのがエクストラ設定である「設定H」の搭載だろう。設定Hに限り、50枚あたりのゲーム数が7728.3ゲームという目を疑う数値となる(設定1〜6は34.2〜35.7ゲーム)。つまり最初の投資以降は追加投資の必要がなく、メダルは終日現状維持を続け、引いたボーナスの分だけが浮く設定となっている。ボーナス合成確率は630.2分の1と大幅に下がるが、ほぼ負けることはないはずだ。他の設定とは明らかに挙動が異なるため、すぐ判別できてしまうので、なかなかお目にかかることはないだろうが一度は打ってみたい仕様といえる。
本機は前作『ハナビ』の設定推測要素も完全継承している。BIG中の逆押し実践時は、前作同様に斜めベルの出現回数に注目しよう。頻出すれば偶数設定の可能性が高くなるぞ。
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