大都技研 PA押忍!番長2
より遊びやすいスペックに!
出玉以外のゲーム性はほぼ同じ!
 『P押忍!番長2』に甘デジタイプの『PA押忍!番長2』が仲間入り。基本的なゲーム性は前作と全く同じで、初当り後は必ず1 or 90回の時短に突入(頂CHARGE&頂JUDGE)。時短90回なら実質次回大当り獲得が濃厚となる。時短1回でも4個の残保留を消化でき、残保留は約9.9分の1〜9.7分の1で大当りに当選するので、右打ち中は約34.7%〜35.3%で大当りを獲得可能となる。

 そして、本機最大の特徴といえるのが、右打ち中の大当り出玉だ。というのも、頂JUDGE中に大当りを引くと必ず時短90回に突入するため、実質大当り2 or 3回獲得が濃厚となるのだ(リミット3回)。右打ち中の大当りは必ず10ラウンド。つまり、10ラウンド×2回なら「番長ボーナス1600」で約1600個、10ラウンド×3回なら「番長ボーナス2400」で約2400個の出玉を獲得可能となる(どちらのボーナスも表面上は1回の大当りのように見せている)。2 or 3回の大当り獲得後は、再度「頂JUDGE」で残保留4個を消化できるので、約1600 or 2400個の大当りが約35%でループすることになる。

 なお、本機は6段階の設定付きパチンコで、初当り確率に大きな設定差がある(右打ち中の大当り確率に設定差はほとんどナシ)。そして、設定推測要素もパチスロ並みに豊富に用意されており、各要素をチェックすれば、高設定を見つけ出すことも十分可能となっている。単純に高設定ほど初当り確率が高いため、夕方以降に台を選ぶ際は初当り出現率に注目しよう。
「番長ボーナス1600」中は、パンダ対決勝利やマチ子お色気演出で「番長ボーナス2400」に昇格する。なお、大当り中に絶頂RUSHへ突入した場合は、次回大当り獲得濃厚だ!
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