タイヨーエレック パチスロ<物語>シリーズ セカンドシーズン
名機『パチスロ化物語』を継承&進化させたパチスロ〈物語〉シリーズ第參弾マシンが登場!
今回の「倖時間」は必ず倍倍チャンスに突入!
 ロングヒットを記録した5号機『パチスロ化物語』の後継機種『パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』がサミーより登場した。本機は1Gあたり純増約2.8枚の差枚数管理AT「倖時間SS(ハッピータイムセカンドシーズン)」を搭載したAT機。今回は倖時間SS初当り時に枚数上乗せ特化ゾーン「倍倍チャンス」も必ずプラスされるので、初期枚数150枚に+αを加えてのATスタートとなる。

 通常時は物語進行型の周期抽選を採用。1周期は約45ゲームで、液晶左のマップは右側に進むほど期待大となる。最後は連続演出が発生。演出成功でチャンスゾーン(CZ)「結末ノ儀(ムスビノギ)」突入濃厚だが、AT「傾物語(カブキモノガタリ)」に直行する場合もあるぞ。通常時の抽選に関しては「結末HIGHモード」や「天井減算機能」、「周期優遇」などの要素が隠されているので注目したい。

 結末ノ儀は15 or 30 or ∞ゲーム+3ゲーム継続の自力CZで、「怪異図柄」出現率が約8分の1にアップ。「怪異図柄」出現時はオーラの色変化のチャンスとなり、色が変化するほど期待大だ。最後は3ゲームのクライマックス演出に発展し、演出成功で「傾物語」当選濃厚となる。

 傾物語は初当りのメインを担うATで、「傾物語(15ゲーム)」+「傾チャレンジ(怪異図柄出現まで継続)」+「キスショットバトル(8ゲーム)」の3部構成。獲得した勝率に応じてバトルの勝敗を抽選し、勝利できれば「倖時間SS」当選濃厚だ。

 倖時間SSは先述の通り、倍倍チャンスからスタート。前作のATは初期枚数150枚固定だったが、今回はそれ以上の初期枚数を持ってATを始められるよう、パワーアップしているのだ。強力な枚数上乗せ特化ゾーンである「ボーナス(30ゲーム固定)」も健在。倖時間SS中は滞在モードによって倍倍チャンスやボーナス当選期待度が異なるので注目しよう(並 → 萌 → 蕩)。

 前作同様に「配当×倍率」を上乗せする枚数上乗せ特化ゾーン「倍倍チャンス」のほか、今作では、自力で初期配当を決定する「キレ撫子(なでこ)」、低倍率の保留がなくなる「保留反対運動」、一気に30倍上乗せのチャンスとなる「詐欺師ノ戯レ」といった新要素も用意されているぞ。もちろん「超倍倍チャンス」や「エクストラサービス」も健在だ。

 AT中に上乗せを重ねて1500枚以上獲得が確定した状況になると、カンストカットインが発生してAT「あとがたり」へ突入。1セット100枚の継続率管理ATに変化し、最後の継続ジャッジが成功すれば次セット継続濃厚となる。ここから有利区間完走(約2400枚獲得)を目指そう。なお、「あとがたり」突入割合は倖時間SS突入時の約6分の1となっている。
今回は7人のヒロインを選択可能。待機中にPUSH押下で出現するメニュー画面から選べる。選択キャラによって演出発生頻度が変化するようだ。なお、マイスロ遊技時はボイスカスタムや演出のコレクションも可能となるぞ。
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