SANKYO Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア LIGHT VER.
初代のゲーム性そのままに遊タイム付きの甘デジが登場!
スペックは甘デジ『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギアS』を踏襲!
 初代『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア』シリーズに、新たなスペックが仲間入り。本機『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア LIGHT VER.』は、遊タイムを搭載した甘デジタイプ。スペックに関しては、好評稼働中の甘デジ『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギアS』を踏襲しており、大きな違いは遊タイムの有無だけと考えて問題ないだろう(賞球数や出玉数などが若干異なる)。

 本機は1種2種混合機で、ヘソ入賞大当り(主に通常時)と、小当りからのV入賞大当り(最終決戦&シンフォギアチャンス中)の2パターンの大当りが存在。初当りは基本的に3ラウンド大当りとなり、消化後は必ず時短1回+残保留4個の「最終決戦」に突入する。1%ではあるが、初当りからいきなり9ラウンド大当り+シンフォギアチャンス突入の可能性もある。

 「最終決戦」では、指示に従って右打ちするだけで、ほぼ電チュー保留を4個貯めることが可能(電チュー保留が計5回消化できる)。そして、電チュー保留は1個あたり約7.6分の1で図柄揃いに当選する。最終決戦突破と初当りからの直行を含めたTOTALのシンフォギアチャンス突入率は約51%だ。

 シンフォギアチャンスは時短7回+残保留4個、つまり電チュー保留を計11個消化するまで継続。TOTAL継続率は約79%と高く、甘デジながら一気に出玉を増やすことも可能だ。

 遊タイムには大当り後299回消化で突入し、いきなり最終決戦に移行する。遊タイム発動前には、残り10回転からカウントダウンが発生するぞ。
小当り確率が高いので、V-STOCKが複数告知されることも珍しくない。ギアV-COMBO中に「絶唱」が発生すれば9ラウンド継続+V-STOCK1個以上、「エクスドライブ」が発生すれば9ラウンド継続+V-STOCK2個以上濃厚だ。
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