エレコ バーサスリヴァイズ
名機『バーサス』の6号機バージョンが登場!
VからXへ! 戦いの改新が始まる!
 4号機時代より続く名機「バーサスシリーズ」の最新作『バーサスリヴァイズ』がエレコより登場した。本機は前作『バーサス』のゲーム性を再現。6号機のボーナス+RTタイプとしては限界のBB獲得枚数MAX222枚を実現している。RTはお馴染みの2部構成で、技術介入による延命も可能だ。また、リール配列の改変や打ち方の自由度を拡大、液晶演出の追加など様々な面でパワーアップしているぞ。

 搭載ボーナスは「BIG BONUS」と「REG BONUS」の2種類。BBは一度9枚役を獲得することで最大222枚を獲得可能。消化後はRT「VS CHANCE」へ突入する。RBは消化手順の難易度に応じて平均獲得枚数が変動。上級者手順を完璧に実践できれば最大112枚を獲得できる(1枚役を一度も引かなかった場合)。

 VS CHANCEは最大20ゲーム継続するRTで、JAC IN成立時に入賞させると「VS GAME(20ゲーム継続)」へ移行。最大で合計40ゲーム継続の可能性がある。JAC INは残り7ゲームまで入賞させない方が得になるので、残り8ゲームまではJAC INをハズしてRTを延命させよう。ハズすべきか、入賞させるべきかは、ゲーム数を数えなくてもJAC IN成立時のナビでわかるようになっている。逆押しナビ時はJAC INハズシ、順押しナビ時はJAC IN優先だ。

 通常時の打ち方に関しては、予告音が発生しなかった時はチェリー否定となるので、左リールはどこを狙ってもOKだ。予告音発生時は前作と同様、お馴染みの小役狙いで出目と演出の矛盾を楽しもう。

 新搭載の液晶演出「バーサスチャレンジ」は、リプレイ or チェリーで特定のフラッシュが発生した際に発生の可能性アリ。ただし通常時に限り、バーサスチャレンジを発生させるか否かを選択することが可能で、先の条件を満たしても「CHANCEボタン」を押さない限り発生することはない(押しても必ず発生するわけではない)。元のゲーム性を壊さない、アクセント的な要素となっている。
ボーナスを揃える際は1枚掛けを推奨。中押しで中段にBARを狙い、BARが止まればBARを、赤7までスベった場合は赤7BBを揃えよう。BAR停止でRBを否定した場合はXBB濃厚なので、次ゲームでX図柄を狙おう。
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