Daiichi Pひぐらしのなく頃に〜彩〜
STタイプとループタイプ、2つの時短を搭載したハイスペックマシンが登場!
TVアニメ最新作「ひぐらしのなく頃に業」の映像を早くも収録!
 多方面でメディア展開されるノベルゲーム「ひぐらしのなく頃に」のパチンコ最新作『Pひぐらしのなく頃に〜彩〜(いろどり)』がDaiichiより登場した。本機は1種2種のミドルスペックで、STタイプの時短とループタイプの時短、2つの時短を搭載。前者は約76.5%、後者は最大約90%(引き戻しモードを含む)で大当りがループする。時短突入率は100%なので、初当りさえ引ければ一撃を狙える仕様だ。

 初当りは5ラウンドの「ひぐらしBONUS」がメインで、消化後は14回の時短「ST」へ突入する。全回転リーチで当たった場合に限り9ラウンド大当りとなり、こちらは254回の時短「解明しモード」へ直行するが、その割合は1%。初当り後の時短はほぼ「ST」と考えて良い。

 「ST」は回転数に応じて演出モードが変化。「郷縛りシンドローム(時短5回)」 → 「遊尽しモード or 身隠しモード(時短8回)」 → 「ラストチャンス(時短1回)」の3部構成で、実質大当り確率が10.17分の1にアップする。時短14回での引き戻し期待度は約76.5%だ。時短中の大当りは「オヤシロBIG BONUS(9ラウンド)」と「オヤシロBONUS(3 or 9ラウンド)」の2種類。どちらもST継続となるが、オヤシロBIG BONUSの一部で「解明しモード」へ突入する。

 「解明しモード」は実質次回大当りが確定するループタイプの時短で、大当りの81%で解明しモードがループする。ST中とは異なり、ループタイプの時短へとゲーム性が変化するのだ。「オヤシロBIG BONUS(9ラウンド)」 or 「オヤシロBONUS(3 or 9ラウンド)」当選なら解明しモード継続。「疑心暗鬼BONUS(3ラウンド)」に当選すると、解明しモード終了となってしまうが、ラウンド消化後は時短6回の「引き戻しモード」へ突入。時短回数はST中より少ないものの、約46.3%で大当り引き戻しのチャンスとなる。なお、ここでの大当り振り分けはST中と同じだ。高ループ率のSTで連チャンさせつつ、さらに高ループ率のである解明しモード突入を狙おう。

 通常時の演出に関しては、「祈願の刻予告」 「レナクラッシュ」 「L5発症演出」 「てんとう虫柄」の4大チャンス演出が絡めば大チャンス。 他にも「群予告」 「次回予告」 「エウア出現(運命分岐リーチ中限定)」といった大チャンス演出が多数存在するので、こちらにも注目だ。
解明しモードはTVアニメ最新作「ひぐらしのなく頃に業」を全力搭載! 全18話+αのストーリーが収録されており、全演出をクリアするとスペシャルエンディングが見られる!?
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