銀座 デジハネP蒼天の拳 双龍
「デジハネ1500シリーズ」第2弾マシンが登場!
右打ち中は50%が約1500個払い出しの大量出玉大当り!
 2019年に導入された『P蒼天の拳 双龍』に、新スペック『デジハネP蒼天の拳 双龍』が登場した。本機はサミーの「デジハネ1500シリーズ」第2弾となるマシンで、甘デジながらも約1500個の大量出玉大当りを搭載。右打ち中は50%が約1500個大当りとなるため、ミドルやライトミドルにも劣らない爆発力を秘めているぞ。

 初当りは、3 or 7揃いだと「閻王BONUS(10ラウンド確変)」に当選し、電サポ100回の「蒼拳RUSH」へ直行。ただしその割合は2%と低く、残りの98%は「BONUS(2ラウンド通常)」に当選。こちらは時短40回の「奔放苛烈モード」へ突入し、ここでの大当り引き戻しが「蒼拳RUSH」突入のメインルートとなる。

 電チュー大当りは「閻王BONUS(10ラウンド確変)」 「蒼拳BONUS(2ラウンド確変)」 「PREMIUM BONUS(10ラウンド確変)」の3種類。「閻王BONUS」と「蒼拳BONUS」は、どちらも蒼拳RUSHへ突入するが、電サポ回数は「閻王BONUS」が100回、「蒼拳BONUS」が40回となる。「PREMIUM BONUS」に関しては、最上位の電サポモードである「天授の儀」へ突入するぞ。

 蒼拳RUSHはST20回の「天兆ZONE」と時短20 or 80回で構成。ST中の大当り確率は通常時とほぼ変わらないのだが、ST中に当たれば「天授の儀」へ突入! 「天授の儀」は649回(遊タイムを含む)の電サポモードで、約99.9%で大当りを獲得できる。「天授の儀」の前半20回もST「天兆ZONE」となっており、「天授の儀」のループも起こり得るのだ。

 大当りの鍵を握る注目演出は「天帰予告」 「文句予告」 「天授の儀」 「キリン柄」の4つ。いずれも蒼天シリーズでは定番の大チャンス演出で、今回もこれらが絡めば期待大だ。特に天帰予告は「新・天帰演出」とも呼ぶべきド派手な映像へと究極進化を遂げている。バトル中に煙草を吸いきる基本パターン以外にも、様々なタイミングで突如発生する「突発天帰」も用意されているので、液晶からは常に目を離せないぞ。
甘デジ版では遊タイムを新搭載。時短中を含む低確率状態250回ハマリで発動し、時短379回の「天授の儀」へ突入する。右打ち中の大当り後に突入する「天授の儀」よりも時短回数は少ないが、約97.8%で大当りに結び付くぞ。
(C)原哲夫・武論尊/コアミックス 2001, (C)蒼天の拳 2018 版権許諾証YGR-322
(C)Sammy