サンセイR&D P激デジ真・牙狼
サンセイアールアンドディの激デジシリーズ第3弾が登場!
残保留消化中は大当り引き戻し&突然時短突入のチャンス!
 2020年に導入された『P真・牙狼』に、新スペック『P激デジ真・牙狼』が登場した。本機はV-ST機の甘デジで、初当りは3ラウンド通常大当りのみ。そこから突入する時短50回の「魔獣HORRUSH(マジュウホラッシュ)」中に大当りを引ければ、100回のST「牙狼SLASH」へ突入するという突破型のゲーム性を採用している。初当り確率は77.74分の1と甘デジの中でも高め。STのトータル継続率も約77%(ST継続率約74.9%と真・ガロパト中の引き戻し率約6.6%の合算値)と高く、低投資で連チャンを楽しめるスペックとなっている。

 右打ち中の大当りは「牙狼SLASH BONUS(10ラウンド確変)」 「GARO BONUS(4ラウンド確変)」 「魔戒CHARGE(2ラウンド確変)」の3種類。消化後は必ずSTへ突入する。

 ST or 時短が終了してもチャンスは残されており、残保留4個を消化する専用モード「真・ガロパト」へ突入。ここで大当りを引き戻せればST突入濃厚となるのだが、それとは別に突然時短(時短230回)も319.68分の1で抽選。約16回に1回の割合で大当り引き戻し、または突然時短のどちらかが当選するぞ。

 また、本機は遊タイムも搭載しており、時短中も含めた低確率状態を230回消化すると発動。時短295回の「魔戒SLASH」へ突入する。遊タイム中に大当りを引ける割合は約97.8%と非常に高く、突入時は大当り+ST突入の期待大だ。また、先述の突然時短は仮にスルーしてもすぐに遊タイムが発動。合計すると525回の時短が付くことになるので、突然時短突入時は約99.9%で大当り+ST突入となる。

 演出に関しては基本的に『P真・牙狼』のものを継承しているが、ノーマル系リーチなどの新演出や、『P牙狼 冴島鋼牙XX』のSPリーチも搭載。「魔獣HORRUSH」中の演出に関しては完全新規となっており、単なるスペック違いに留まらない内容となっている。
本機では長尺演出の廃止と短縮化が図られており、変動効率が大幅アップしている。おなじみの「鎧召還演出」 「I.F.O.G.召還」は、いきなり発生することも!? もちろん従来の2D演出からの発展もあるぞ。
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