オリンピア S黄門ちゃま喝2
黄門ちゃま喝のゲーム性を継承した正統後継機種が登場!
今作の家康降臨は信長と秀吉も一緒に降臨!?
 ロングヒットとなった名機『パチスロ黄門ちゃま喝』の正統後継機種『S黄門ちゃま喝2』がオリンピアより登場した。本機は1Gあたり純増2.5枚のAT「水戸イエローゲート」を搭載したAT機。上乗せの振り分けをプレイヤーが任意に選べる「印籠チャンス」は健在で、初代のゲーム性を色濃く継承しつつも、随所にパワーアップが施されているぞ。

 通常時は「真310Wカウンター」のポイントを貯めてCZ突入や印籠チャンス当選を目指すゲーム性を継承。左側の「御一行箱」が満タン(310pt到達)になるとCZを抽選、右側の「印籠箱」が満タンになると印籠チャンスを抽選するのも初代と同じだ。今作では新たに「はらぺ高確」と呼ばれる高確が追加されており、滞在中は箱に生えたキノコの色に対応するレア小役を引くと310ptを獲得。御一行箱が一気に満タンとなる。また、如何なる場面でも紅炎目出現で突入するレア小役高確率「紅炎モード」も健在で、今作では50〜90%でループ。突入タイミング次第では、絶大な恩恵を得られる要素となっている。

 CZは2種類。メインCZの「御一行チャレンジ」は10ゲームの完走型となり、4種類のゲーム性を選択可能だ。上位CZ「もっとラブラブお銀ハネムーン」は、初代同様にラブラブ度の数値が印籠チャンス当選期待度となるぞ。

 印籠チャンスに当選した時点でAT突入は約束され、ゲーム数上乗せ(20ゲーム以上)または上乗せ特化ゾーン突入を抽選。その振り分けは印籠チャンスのレベルと選択したモードによって異なり、表モードは「家康降臨」以外への振り分けがメインに。裏モードは「上乗せナシ」 or 「家康降臨」のみとなる。

 上乗せ特化ゾーンは1G連上乗せの「勧善懲悪アタック」、ST型上乗せの「怒髪天」、秒数フリーズ上乗せの「家康降臨」の3種類。基本的なゲーム性は初代と同じだが、細かい箇所がパワーアップしているぞ。特に家康降臨は信長や秀吉が降臨することもあり、キャラ毎にフリーズが発生して上乗せを抽選。3人降臨時は最低でも300ゲームが上乗せされることになる。降臨タイミングは様々なので、フリーズの長さだけでなく降臨するか否かにも注目しよう。

 AT中の抽選は前作とは異なり、通常時と同様に真310Wカウンターを貯めるゲーム性に変更。御一行箱が満タンになるとAT中専用のCZ「衝天ノ刻」を抽選、印籠箱満タン時は印籠チャンスを抽選する。AT中だとベル揃いが頻発するため、印籠箱の満タン到達速度が約2倍にアップ。ベル連が上乗せを呼ぶゲーム性となっているぞ。

 AT終了時の引き戻しゾーンも健在で、今作では約15%で「萌えろ! 9回裏2死満塁チャンス」に突入。そのゲーム性は前作と同じで、ホームランの飛距離が伸びるほど上乗せゲーム数がアップする。突入すれば最低でも50ゲームの上乗せが確定し、場外ホームランならどこまで上乗せするかわからない!? 単なる引き戻しゾーンではなく、大量上乗せも見込める大チャンスゾーンとなっている。
AT中に特定条件を満たすと、エンディング「教えて!お銀先生!!」へ突入。有利区間完走まで継続し、授業が進むほど設定示唆に期待できる!? 先生のセリフや雑学ナンバーに注目しよう。
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