SANKYO Pフィーバーからくりサーカス
人気漫画「からくりサーカス」が初のパチンコ化!
上位RUSHは約1500個大当りが約81%でループ!
 藤田和日郎原作の漫画作品「からくりサーカス」との、初のタイアップマシン『Pフィーバーからくりサーカス』がSANKYOより登場した。本機はミドルスペックの2種タイプ。大当りは通常時・RUSH中ともにオール10ラウンドで、約1500個払い出しあり。さらに10ラウンド×2回当選が約束された大当りも搭載しているぞ。

 初当りは3種類で、メインとなるのは「FEVER」。ラウンド中に「からくりチャレンジ」が発生し、成功すれば「からくりRUSH」突入、失敗で時短ナシの通常状態となる。7図柄揃いで当選する「からくりFEVER」なら「からくりRUSH」突入濃厚だ。全回転経由で当選する「超からくりFEVER3000」は、時短10000回の「超からくりRUSH∞」へ突入。次回大当り獲得濃厚となる上に、上位RUSHの「超からくりRUSH」へ直行するぞ。初当りからのRUSH突入率は約75%と高く、非突入でも約1500個の出玉があるのは嬉しい仕様だ。ちなみに大当り時は必ずV入賞させる必要があるので、大当り直後は注意しよう。

 からくりRUSHは37回+残保留4個の時短で、実質大当り確率が約45.0分の1にアップ。からくりRUSH中は超からくりFEVER3000とからくりFEVERの振り分けがそれぞれ約50%に変化する。からくりRUSHの継続率は約60.2%と、ここだけで出玉を増やすことも可能だが、超からくりFEVER3000当選を待つモードといえるだろう。

 上位RUSHの超からくりRUSHは70回+残保留4個の時短。実質大当り確率はからくりRUSH中と同じだが、回転数が増えたことで継続率も約81.0%にアップしている。ここでの大当りは10ラウンド+超からくりRUSHのみ。突入した時点で既に3000個以上の出玉を獲得している状態から、さらに大量獲得を目指せるぞ。なお、超からくりRUSH中であっても、最終変動と残保留消化中はからくりRUSH中の振り分けとなってしまうので注意。最後の最後に大当りを引いても、からくりRUSHへ転落してしまう危険性があるのだが、超からくりFEVER3000当選なら約3000個払い出し+超からくりRUSH突入、と最上の状態で復帰できる可能性もある。

 通常時の演出に関しては「COMING前兆予告」 「オートーマータ群予告」 「背中を守るもの予告」 「劇赤柄」が4大キーポイント演出となっており、これらが絡めば大チャンス。中でも「劇赤柄」は、黄色と赤の市松模様による本機専用の大チャンス柄となっており、様々な場面で出現する可能性があるぞ。
RUSHの残り4回転は専用演出のラストジャッジメントが発生。緑系セリフ出現でチャンスアップ、赤系セリフ出現なら超チャンスとなる。残保留は通常画面で消化されるが、大当り確率はアップしているのでご安心を。
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原作/藤田和日郎「からくりサーカス」(小学館少年サンデーコミックス刊)/(C) 藤田和日郎・小学館/ツインエンジン
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