西陣 P刀使ノ巫女 甘デジver.
『P刀使ノ巫女』に新スペックが登場!
期待度がガチで2倍になるチャンスゾーンを搭載!
 西陣のパチンコ『P刀使ノ巫女』に、新スペックが2機種同時にリリース! 『P刀使ノ巫女 319ver.』はミドルスペック、『P刀使ノ巫女 甘デジver.』は甘デジとなっている。どちらも1種2種混合タイプで、ゲーム性は『P刀使ノ巫女』を継承。ループタイプの時短「大荒魂討伐モード」と、左打ちながらも実質大当り確率が大幅アップする、真天国準備チャンスゾーン「絶対領域」を搭載した独創的スペックは健在だ。

 初当りは3ラウンド大当りのみ。3 or 7図柄揃いは「刀使ノ巫女BONUS」当選となり、消化後は時短「大荒魂討伐モード〜快刀乱麻〜」へ突入。3 or 7以外の図柄揃いで当選する「最終決戦BONUS」は、バトル勝利で「大荒魂討伐モード〜快刀乱麻〜」へ突入、敗北なら「絶対領域(10 or 20回)」へ突入する。

 「絶対領域」中はC時短「大荒魂討伐モード〜快刀乱麻〜」突入を抽選。C時短に突入すれば次回大当り濃厚なので、実質的な大当り確率が倍増することになる。演出としては、折神紫(おりがみゆかり)を撃破すれば「快刀乱麻図柄停止(C時短突入)」または「絶対領域BONUS(3ラウンド+時短200回)」のどちらかに当選する。リーチハズレ後にロゴ出現で当選する「絶対領域CHARGE BONUS(3ラウンド+絶対領域20回)」は、時短には突入せず絶対領域の残り回数を20回にチャージする。

 時短200回の「大荒魂討伐モード〜快刀乱麻〜」中は、実質大当り確率が12.35分の1にアップするため次回大当り獲得濃厚。大当り時の振り分けで時短継続を決めるループタイプのゲーム性となる。右打ち中の大当りは「EPISODE BONUS(9ラウンド+時短200回)」 「刀使ノ巫女BONUS(3 or 9ラウンド+時短200回)」 「タギツヒメバトルBONUS(3 or 9ラウンド)」の3種類。振り分けによるループ率は78.1%となる。

 4図柄揃いを機に当選する「タギツヒメバトルBONUS」は時短終了のピンチだが、ラウンド中のバトルに勝利できれば時短継続濃厚だ。敗北すると時短終了となり、残保留1個によるラストチャンス「最後の一太刀」へ突入(事前に千鳥CHARGEで残保留を貯めておくのが条件)。ここで大当りを引き戻せれば「大荒魂討伐モード〜快刀乱麻〜」に復帰できるぞ。残保留で当たった場合は必ず時短へ突入するので、とにかく大当りを祈ろう。なお、「最後の一太刀」での引き戻しも含めた時短ループ率は約80%となる。

 本機は遊タイムを搭載しており、大当り間で250回消化すると発動。時短200回の「大荒魂討伐モード〜不撓不屈〜」へ突入する。性能は「〜快刀乱麻〜」と同じで次回大当り獲得濃厚だ。遊タイム中の大当りも3種類だが、「タギツヒメバトルBONUS」の代わりに「最終決戦BONUS」となり、対戦相手がタギツヒメではなく折神紫となる。

 通常時の演出に関しては、「これじゃ私の凄いとこみせられない予告」 「千鳥抜刀予告」 「群予告」 「頂上決戦リーチ」の四大激熱演出が絡めば大チャンス。発生後の展開に注目しよう。
通常時は演出バランスを選択可能。「ノーマルモード」 「にぎやかモード」のほか、予告の信頼度がアップする「虎視眈々モード」、激熱演出の信頼度がアップする「折神灼熱モード」、突ねね発生率がアップする「ねねねねモード」の5モードから選べるぞ。
(C)伍箇伝計画/刀使ノ巫女製作委員会