Daiichi Pひぐらしのなく頃に〜蕾〜
『Pひぐらしのなく頃に〜彩〜』の甘デジバージョンが登場!
STタイプとループタイプ、2つの時短を搭載!
 2022年2月に導入開始された『Pひぐらしのなく頃に〜彩〜(いろどり)』の新スペック『Pひぐらしのなく頃に〜蕾〜』が登場した。ゲーム性は『〜彩〜』を継承しており、大当り確率が高くなったことで遊びやすくなっている。本機はSTタイプの時短とループタイプの時短、2つの時短を搭載しており、前者は約63.7%、後者は約87.3%(引き戻しモードを含む)で大当りがループ。時短突入率は100%なので、初当りさえ引ければ一撃を狙える仕様だ。

 初当りは3ラウンドの「ひぐらしBONUS」がメインで、消化後は10回の時短「ST」へ突入する。全回転リーチで当たった場合に限り9ラウンド大当りとなり、こちらは254回の時短「解明しモード」へ直行するが、その割合は2%。初当り後の時短はほぼ「ST」と考えて良い。

 「ST」は回転数に応じて演出モードが変化。「郷縛りシンドローム(時短4回)」 → 「遊尽しモード or 身隠しモード(時短5回)」 → 「ラストチャンス(時短1回)」の3部構成で、実質大当り確率が10.38分の1にアップする。時短中の大当りは「オヤシロBIG BONUS(9ラウンド)」と「オヤシロBONUS(3 or 9ラウンド)」の2種類。どちらもST継続となるが、「オヤシロBIG BONUS」の一部で「解明しモード」へ突入する。

 解明しモードは実質次回大当りが確定するループタイプの時短で、ST中とは全く異なるゲーム性へと変化する。「オヤシロBIG BONUS(9ラウンド)」 or 「オヤシロBONUS(3 or 9ラウンド)」当選なら解明しモード継続。「疑心暗鬼BONUS(3ラウンド)」に当選すると解明しモードは終了してしまうが、こちらは時短4回の引き戻しモードへ突入。ST中より時短回数は少ないものの、約33.3%で大当り引き戻しのチャンスとなるぞ。なお、ここでの大当り振り分けはST中と同じだ。

 通常時の演出に関しては、「祈願の刻予告」 「レナクラッシュ」 「L5発症演出」 「てんとう虫柄」の4大注目演出が絡めば大チャンス! 他にも「群予告」 「次回予告」 「エウア出現(運命分岐リーチ中限定)」といった大チャンス演出が多数存在するので、こちらにも注目だ。
解明しモードはTVアニメ最新作「ひぐらしのなく頃に業」を全力搭載! 全18話+αのストーリーが収録されており、全演出をクリアするとスペシャルエンディングが見られる!?
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