ディ・ライト P哲也
「哲也」のパチンコ第4弾が登場!
3000個大当りに全振りした一局集中スペック!
 麻雀漫画の名作「哲也」のパチンコ第4弾『P哲也』がディ・ライトより登場した。本機は図柄揃いと役モノ当りの両方から初当りを目指せる1種2種タイプで、大当り+小当りの合算確率は197.9分の1。スペックはライトミドルに近いものとなっている。

 初当り契機は3つ存在しており、図柄揃い時は「雀聖ボーナスMAX3000」に当選。10ラウンド大当りを2回獲得して、時短「頂上決戦」へ突入する(大当り2回間は時短254回)。再戦SPリーチ前半でハズれた時の一部では「流局チャージ」に当選。こちらは頂上決戦には突入しないが2ラウンド分の出玉(約300個)を獲得できる。

 そして、本機最強リーチである「ドサ健SPリーチ」がハズれた場合は、「銀玉決戦」に必ず突入。これは玉と役モノを使用したガチ抽選チャンスで、玉が回転体のVに入賞すれば雀聖ボーナスMAX3000当選+頂上決戦突入が濃厚となる。玉を貯留させる際に右アタッカーへ玉を入れる必要があるのだが、この際は必ず10個以上入賞させよう。仮に役モノ抽選でハズれても、1ラウンド分の出玉(約150個)を獲得できるぞ。なお、いくら入賞させても役モノ内に入る玉は変わらず1個となる。

 頂上決戦は時短1回のモードで、実質大当り確率が約1.61分の1にアップ。ラウンド中に聴牌した役で勝負し、和了ることができれば雀聖ボーナスMAX3000当選だ。つまり、3000個大当りが約62%でループすることになる。

 通常時の演出に関しては、4大注目演出である「雀聖予告」 「てんとう虫柄」 「ドデカ金立直棒」 「次回予告」のいずれかが絡めば大チャンス。他にも、先述のドサ健SPリーチは高信頼度&ハズれても銀玉決戦にチャレンジできる本機最強リーチとなっているので、発展時の期待感は別格だ。
通常時の演出カスタムは「デフォルトモード」 「シンプルモード」 「熱わかりモード」の3種類。シンプルモードは先読み発生でチャンス到来! 熱わかりモードは変動開始時に回転体が高速で赤点滅すれば大チャンスとなる。
(C)さいふうめい・星野泰視/講談社