SANKYO Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED
スマートハンドル搭載の新筐体「フリーダム枠」が次代のパチンコを担う!
RUSH中はオール10ラウンド×約81%ループ!
 ロングヒットを収めた『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』に続く、ガンダムシリーズとのタイアップマシン『Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED』がSANKYOより登場した。本機はミドルスペックの1種2種タイプで、STタイプの高性能RUSHを搭載。RUSH突入率は約66%(ストライクチャレンジでの引き戻しを含む)、継続率は約78%(3000FEVERを含むトータル継続率は約81%)。新筐体「フリーダム枠」を採用しており、さらなる洗練×継承進化を遂げたマシンとなっているぞ。

 初当りは全3種類。7図柄揃い、または大当り後にブラックアウトが発生すると、10R×2回の3000FEVERに当選し、ST「フリーダムHYPER」に直行する。7以外の奇数図柄揃い時は2RのFEVER当選となり、ST「ストライクRUSH」へ突入。偶数図柄揃い時も2RのFEVER当選だが、こちらは時短「ストライクチャレンジ」へ突入する。

 ストライクチャレンジは100回の時短だが、図柄揃い確率は約601.3分の1となっており、引き戻し期待度は約15.3%。大当りを引き戻すことができればフリーダムHYPER突入濃厚だ。ストライクRUSHは120回のSTで、図柄揃い確率が約84.0分の1にアップ。こちらも大当り後はフリーダムHYPER突入濃厚となる。大当り期待度は約76.2%だ。

 フリーダムHYPERは120回のST。図柄揃い確率は約84.0分の1で、ストライクRUSHと性能は同じだが、演出に関しては即当りメインの高速RUSHに変化。また、右打ち中の大当りの一部はST10000回となるので、次回大当りがほぼ約束されている可能性もあるぞ。なお、右打ち中の大当りは3000FEVERとフリーダムFEVERの2種類となる。

 通常時の演出に関しては、キーポイント演出の「舞い降りる剣SP」 「ガンダム激発進」 「目覚める刃」の3つに注目したい。また、目覚める刃から発展する可能性がある「ストライクSP」は、大当り時の占有率が最も高いメインリーチで、敵の種類やルート分岐が大きなポイントとなるぞ。
右打ち中の図柄揃い後は3000FEVER昇格の可能性アリ。「フリーダムFEVER」開始時にロゴが切り裂かれると昇格!? 昇格タイミングは他にも存在する。
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