昨年末に導入が開始された『eフィーバー戦姫絶唱シンフォギア4 キャロル ver.』に続き、新スペック『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア4 199ver.』が登場した。本機はシリーズ伝統のライトミドルスペックだが、ゲーム性は一新。RUSHは超高確率の1回転勝負となり、ラッキートリガー「超絶唱RUSH」を新搭載している。
初当りは2種類。全回転リーチから当選するSPECIAL FEVERは超絶唱RUSHへ直行する上、実質次回大当りまで継続濃厚となる。初当りのメインであるFEVER当選時は、ラウンド中に「最終決戦」が発生。シェム・ハを倒せれば絶唱RUSH突入濃厚だ(敗北時は通常時へ)。
絶唱RUSHは時短1回のモードで、図柄揃い確率が約1.8分の1にアップ。継続率は約55%となっており、右打ち中の大当りはオール10R。超絶唱RUSH突入率は大当り回数によって変動する。1回目の大当り時は約20%、2回目の大当り時は100%で超絶唱RUSHへ突入するぞ。
超絶唱RUSHは絶唱RUSH と同じく1回転勝負のRUSHだが、図柄揃い確率は約1.2分の1とさらにアップ。しかも次回大当りまで継続の振り分けも約15%あり、トータル継続率は約86%となる。右打ち中は絶唱RUSH・超絶唱RUSHともに、電チュー入賞時に即リーチが発生。演出モードは8モードから選択できる(未来モードのみ特定条件達成で開放)。
通常時のキーポイント演出はシリーズ伝統の3つ「絶唱ゾーン予告」 「聖詠演出」 「絶唱演出」を継承。スマパチ版と同じく、いずれかが絡めば大チャンスだ。
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| 演出カスタムは「先読みカスタム(通常時のみ設定可)」 「レバブルアップ」 「V-フラッシュアップ」 「先てがみ」を設定可能。先てがみをONにすると、通常時はてがみ保留の信頼度が大幅にアップし、RUSH中は電チュー入賞時に赤フラッシュ発生で超チャンスとなる。 |
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