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サンセイR&D『CR行け!稲中卓球部』内覧会
ヒーローは遅れて現れる! それがサンセイ式
 2008年6月26日、株式会社サンセイアールアンドディは東京・台東区にある同社東京ショールームにて、パチンコ最新機種『CR行け!稲中卓球部』の内覧会を開催した。同名の超人気ギャグ漫画とのタイアップということで、ゲーム性やスペックのみならず、原作がどのように活かされているか、その演出にも注目したいところだが、果たして…?
ギャグ漫画の金字塔がパチンコになって登場!
会場となった株式会社サンセイアールアンドディ東京ショールームには多くの業界関係者が訪れ、試打を行なった。また、漫画の登場キャラ・神谷ちよこのコスプレをしたコンパニオンも。
モード移行を制するものは稲中を制す
 では早速、試打によって判明した本機のゲーム性を見て行こう。本機には数多くのモードが存在し、やや複雑なゲーム性となっている。ゲームの流れを簡単にまとめた下記のフローを元に、まずはモード移行について説明しよう。通常時の主な滞在先となるのは昼背景の「通常モード」、夕方背景の「大モード」、夜背景の「超モード」の3種類。これらのモード間の移行は主に小当たりor電チューサポートなしの突確を引いた際に行なわれ、確変期待度は大モードで約12%、超モードで約53%となっている。モードが降格しても確変の可能性が残されているので、ヤメる際は細心の注意が必要だ。なお、通常モード・大モード・超モード共に前野、井沢、田中の3種類のモードがあるが、演出パターンが異なるだけで、キャラクターによる確変期待度の差はないようだ。

 さらに特殊なモード移行パターンとして、「パカパキーン演出」及び「台間連動機能」にも注目したい。まず前者は、モード移行の際に「ラブコメ死ね死ね団」の登場と共に2回目のアタッカー開放時間が長くなり、1ラウンド分の出玉を獲得できる演出で、ラウンド終了後は確変状態が確定する(電サポはつかないので注意)。対して後者は1時間に1度「ラブコメ死ね死ね団」が登場し、台詞と共にモード移行する可能性がある演出なのだが、その移行先には確変期待度大の「パンダチャンスモード」や確変が確定する「ホール名モード」が存在する。同機能により確変が判明することも少なからずあるので、こちらも確実に理解しておこう。

 なお、確変大当たり終了後、及び電サポありの突確を引いた場合は、確変確定のモード「ダンスバトルモード」に移行する。唯一の例外となるのが同モード中に電サポありの突確を再度引いたケースで、この場合は同じく確変確定の「天国モード」に移行するぞ。
基本となるモードは「通常モード」「大モード」「超モード」の3種だが、1時間に1度「ラブコメ死ね死ね団」が登場し、約3分間だけ他のモードに移行する。その際の移行先によって潜伏確変が確定する場合もあるぞ。
上の3つのグラフはメインスペックである『〜MH』の大当たり振り分けをまとめたもの。グラフは左から順に、通常時(ヘソ)・潜伏確変時(ヘソ)・確変・時短時(電チュー)となっている。ご覧の通り本機は初当たりにおける電サポなし突確の割合が高め。モード移行を理解し、確変状態の台を捨てることのないようにしたい。
「ラブコメ死ね死ね団」がモード移行の鍵を握る!
「ドタバタバトル」や「ラッキールーレット」を経てカットインが入ればモード移行の合図。カットイン後に「ラブコメ死ね死ね団」が登場すれば、「パカパキーン演出」確定となる。
「ミニ死ね死ね団予告」や「パンダ速報」が頻発すれば「ラブコメ死ね死ね団」到着はもうすぐ? 登場後は移行先のモードに注目だ。
電サポあり確変の「ダンスバトルモード」では、天使前野と悪魔前野の戦いが繰り広げられる。天使が勝利すれば、確変絵柄でのリーチ確定?
「死ね死ね団役モノ」と「スマッシュ役モノ」が要所で演出を盛り上げる。パンダの目がV字に光る「パンダVフラッシュ」が発生すれば超激アツだ。
原作ファンなら思わずニヤリ? 豊富な予告アクションに注目
ジョグシャトルを押してアイテムを決定する「いたずらステップアップ予告」。いたずらが成功すれば「ドタバタバトル」へ発展する。いたずら終了後の人数にも注目だ。
こちらは「アクションステップアップ予告」。攻撃が成功すれば「ドタバタバトル」へ発展だ。攻撃するキャラがコスプレしていたり、アクション終了後の人数が多ければチャンスアップ?
ステップアップ予告から発展する「ドタバタバトル」。勝ち残ったキャラが着ぐるみ姿ならモード移行、通常の服装ならSPリーチへ発展だ。表示されるタイトルが「スーパードタバタバトル」ならアツい!
絵柄全消灯で「ラッキールーレット」へ発展。ジョグシャトルをプッシュし、移行先を決定しよう。モード移行だけでなくSPリーチや突確への発展も? 中央のモグラが白ければチャンスだ。
デジタル変動開始時に発生する「サブキャラ予告」。もちろん人数が多い程チャンスとなる。
リーチ時に発生する「リーチ文字予告」。発生しただけでもかなり期待が持てるようだ。
こちらもリーチ時に発生する「群予告」。もちろん本機においても期待できる演出の1つだ。魚群が赤いと…?
原作漫画のワンシーンがそのまま流れる「原作予告」は全7話。ファンには堪らない予告と言えそうだ。
こちらは「エピソード予告」。「特訓リーチ」や「ぁボーンリーチ」など、エピソードに沿ったSPリーチへと発展する。かなりアツい予告だ。
真顔で打つことは不可能? 抱腹絶倒のリーチアクション
「必殺サーブリーチ」には「地下鉄銀座線サーブ」と「新米ママさん子育て奮闘日記サーブ」、さらに幻の「プレミアムサーブ」の3パターンが存在。失敗後に別のSPリーチへ発展する可能性もある。
こちらは「刺さりに行くぜリーチ」。「必殺サーブリーチ」と同様に信頼度は低めだが、失敗時には別のSPリーチへ発展する可能性ありだ。
1年間溜めたオナラをおみまいする「オナラリーチ」。信頼度は高くないので、SPリーチに発展することを期待しよう。
黒船に大砲を打ち込む「ぁボーンリーチ」。単体だけでなく、「必殺サーブリーチ」「オナラリーチ」の失敗から発展することも。信頼度はそこそこで、後者のパターンなら若干信頼度がアップする。
「特訓リーチ」は「必殺サーブリーチ」「刺さりに行くぜリーチ」「オナラリーチ」より若干信頼度が高い。ハズレ後、さらに信頼度の高い「ラブコメ死ね死ね団リーチ」へ発展する場合もあるぞ。
「ラブコメ死ね死ね団」リーチは、単体と他のリーチハズレから発展する場合の2パターンがある。後者のほうが信頼度は高いが、前者でも十分期待できるぞ。
「送れぇぇリーチ」は「オナラリーチ」ハズレ後に田中がキレると発展。信頼度は比較的高く設定されている。
「カンチョーワールドカップリーチ」は出場するキャラによって信頼度が変化し、田中→井沢→前野の順に信頼度がアップ。キャラクターが選択できれば更に信頼度が上がる。敗北してもジョグシャトル連打で…?
7名の部員がオールキャストで送る「卓球大会リーチ」。前野のスマッシュが決まれば大当たりだ。本機に用意されたアクションの中でも特に高い信頼度を誇る激アツリーチになっているぞ。
呼んで字の如くの「全回転リーチ」。もちろん大当たり確定となる。
リーチハズレ後にジャイアント前野が出現すれば復活or突確!?
大当たり後もまだアツい! 確変への昇格チャンス
最初の昇格チャンスとなる「スマッシュチャンス」は通常絵柄が揃った直後に発生。ジョグシャトルをプッシュしてパワーを溜めよう。見事スマッシュ役モノが発動すれば確変確定?
通常絵柄での大当たり中は「パンダレース」が行なわれる。前野・井沢の乗る白パンダが優勝すれば確変突入? レース名や背景キャラなど、至る所に散りばめられたチャンスアップパターンに注目だ。
最終ラウンドのエンディングで、ジョグシャトルマークが出現したらジョグシャトルをプッシュ! スマッシュ役モノが飛び出せば確変昇格となる。
時短が始まっても諦めるな! 100回の時短終了後、スマッシュ役モノが飛び出し、背景が天国に変化すれば確変ゲットだ。
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