エレコ サンダーVスペシャル
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オリジナルのゲーム性を継承しつつ更なる進化を遂げた
すべての小役にボーナスのチャンスあり
 多くの信者を生み出した『サンダーV』の遺伝子を受け継ぎ、圧倒的な存在感と重厚な雰囲気を醸し出す『サンダーVスペシャル』。数万通りの液晶演出総数という機種が市場に溢れている中、液晶による演出を極限まで絞り込み、パチスロ本来の面白さを追求した仕様になっている。

 また、ここ最近の定番となりつつあるボーナス終了後のRTやAT機能は一切搭載されておらず、純粋にボーナスでコインを増やすという仕様を敢えて選択していることからも、その徹底ぶりを窺い知ることができる。

 ボーナスは345枚払い出しの赤7BIG・サンダーBIGに加え、253枚払い出しのミドルBIGという3種類が搭載されており、小役との同時抽選と単独抽選が行なわれている。これまでのアルゼ系機種と比較すると単独ボーナス比率がアップしているので、リーチ目停止によるボーナス察知パターンが増えた。初代サンダーから受け継がれた多彩なリーチ目と、継承され進化したフラッシュが存分に堪能できるぞ。
単独ボーナスフラグの振り分けがアップしたため、いきなりボーナス成立というパターンが増えた。リーチ目や液晶演出を極めて、コインロスを最小限に食い止めよう。
天井RTはボーナス放出まで継続する
天井RT時は液晶表示が変化するので、プレイしていればすぐにそれと分かるハズ。前日のゲーム数をチェックしていれば、美味しいところだけを狙うことも可能だ。
 純粋にボーナスでコインを増やすという、4号機のノーマルAタイプを意識したゲーム性の本機だが、ハマリを救済する天井RTが設けられている。天井はボーナス間1000ゲーム消化で発動し、ボーナスに当選するまでRT状態が継続する。

 RT中は少しずつコインを増やしながらボーナスを狙うことができるので、天井に近いゲーム数の台は積極的に狙ってみよう。また、前日の消化ゲーム数は設定変更時でもリセットされないので、宵越しの天井を狙うことも可能だ。

 もう1つ、お得な打ち方として挙げられるのがミドルBIGの技術介入。ボーナス消化中に揃える小役を調整すれば、最終的な獲得枚数をアップさせることが可能で、逆押しでスイカを2回揃えることにより、適当打ち時より獲得枚数を10枚アップすることが可能。ビタ押しが必要なので難易度は高いが、失敗しても15枚役が揃うのでチャレンジしてみよう。
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