JPS アストロ球団
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野球とパチスロが劇的融合! 瞬発力も見逃せない!!
スポ根マンガとのコラボレート
 ド派手なプレイが人気を呼んだ名作マンガ「アストロ球団」とのタイアップ機が登場。本機の魅力はタイアップだけにとどまらず、「野球」そのものをゲーム性に取り込んだところにある。

 パネル上部の液晶画面左右には、ベースや得点、ストライクなどのカウント表示など、野球でお馴染みの表紙がランプにより再現されている。これにより攻撃や守備を繰り返しながら進行していくことになるのが特徴的だ。

 上部パネル左側には「心・速・体・力・技」の文字があり、重要となるのは文字の上に配置されたLED。各文字はそれぞれ小役に対応しており、LEDが点灯している文字に対応した小役が揃えばヒットとなり、点灯しているLEDの数によりヒット内容が変化。1つならシングルヒット、2つならツーベースだ。ヒットを重ねていき、相手と10点以上の差が付くと、チェリー以外のすべての小役をナビする機能が発動。しかもBIG入賞まで継続するという特典付きだ。

 出玉に関しては2種類のBIGとCTが搭載されており、BIGなら約260枚、CTは約50枚ゲットすることができる。ボーナス中は小役ナビが発生するので、ナビに従って消化すればよく、「順押し」と表示された場合は適当打ちで構わない。また、小役とボーナスの同時抽選機能を持っており、5枚役&3種類のチェリー成立時に同時抽選が行なわれる。
通常時に発生する特訓と呼ばれるミニゲームの結果により、味方チームのレベルが上がったり、敵が弱くなったりする。ミニゲームとはいえ、気合いを入れてプレイしよう!
どこまで続くかわからないARTがアツい!
RT中にチェリーナビが発生する場合、シュウロ監督が成立している2種類のチェリーを告知。ナビ発生時液晶右下の「×」の色と同じ色のボーナス絵柄を狙えば、チェリーをハズすことができる。
 演出面だけでなく、スペックに関しても斬新な機能が用意されており、なんと本機は頻繁にRTに突入する仕組みになっている。RTへはボーナス終了後に突入する以外に、通常時に72ゲームを消化することでも突入。液晶画面は通常時と変わらないため、外見からは判断できず、チェリー獲得で終了する。ちなみに、このRTは現状維持程度と理解しておこう。

 RT中に発動する「アストロチャンス」を見事クリアすれば、「アストロタイム」と呼ばれるARTへ突入する。ART中はチェリーナビが発生するため、プレイヤーの目押し力次第では、どこまでも続いていくことになる。終了条件はチェリー獲得orボーナス成立となっているが、通常時を72ゲーム消化することで再突入するケースもあり。ART中のチェリーナビ発生率は相手球団との得点差が影響を与えることになり、敵チームに10点差以上を付けていれば、チェリー成立時に100%ナビが発生する。

 RT中に突如アストロチャンスが発動すると、「ボーナス絵柄・シャツ・シャツを揃えろ!」というミッションが発生。見事3択(中&右リールのシャツ目押し必須)に正解することができれば、成立したチェリーの色をナビしてくれるアストロタイムに昇格するぞ。つまり、3択に成功するかどうかが、ゲーム展開を大きく左右するといえるのだ。
(C)1972 遠崎史朗・中島徳博
(C)2007 アストロ球団製作委員会
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