JPS 2027
|
ART主体のゲーム性で新風を巻き起こす!
1ゲーム1.8枚の増加速度を誇るART「バトルモード」
 JPSの『2027』は従来のパチスロとは異なり、ボーナスは28枚のコインを獲得できるREGしか搭載されていない。しかも出玉はこのREGによって増やすのではなく、ボーナス成立時の一部で突入する「バトルモード」というARTによって増やすことになる。簡単に言えば『北斗の拳』の出玉推移が緩やかなバージョンといった感じだ。

 ゲームの流れは、まず通常時に約96〜約100分の1で抽選されているREGに当選させる。ここでバトルモード抽選に当選していれば、ボーナス確定時にバトルモードに突入するのだ。以降はREG入賞を避けつつARTを消化し、継続が終了した時にREGを入賞させる。REGを消化したら再び通常時からスタートという訳だ。

 ARTの性能はワンセット20ゲームとなっており、1ゲームあたり1.8枚の増加が見込める。例えば10連チャンなら360枚を獲得できるのだ。
REG成立時にバトルモードに当選していれば、バトルモード突入を告知する画面が出現する。ボーナス確定だと思ってREGを揃えないように気を付けよう。
最大95%継続のARTで大量獲得を目指せ!
ART中のナビ発生時はリール左のランプで成立役をナビしてくれる。ナビされた小役を狙いつつ、取りこぼしたりREG入賞とならないようにBAR絵柄を避けよう。
 バトルモードの継続率は最低でも約70%、最高は約95%と高めになっている。70%継続なら平均3連が期待でき、95%継続なら平均20連が見込めるぞ。また、赤7揃い(スペシャルリプレイ)なら95%継続確定なので、アツそうな演出が発生した時には狙ってみると良い。

 ART中はリール左のナビランプに注目し、ナビされた小役を狙って消化する。ただし、ハズレや「BAR・ベル・ベル」、チェリーが成立している場合は要注意。5号機の特性上ボーナス絵柄を優先して揃えようとするので、チェリー成立時に左リールにBARを狙うとチェリーを取りこぼすことになるのだ。

 加えて、「BAR・ベル・ベル」も中・右リールを適当打ちすると取りこぼすことがあるので、しっかりとBARを避けて押さなければならない。うっかりREGを揃えてしまう可能性もあるので目押しは十分に注意しなければならず、ART中も休まる暇がないのだ。
近未来を舞台にした世界観で演出を表現!
 本機は小役とボーナスの同時抽選も行なわれており、チャンスリプレイからバトルモード突入となるケースが多い。このチャンスリプレイ時のボーナス信頼度は約38%となっており、かなり期待できる。

 また、チェリー成立時には継続率の振り分けに影響する「潜航モード」というチャンスゾーンに突入することがあり、このゾーンでチェリーや10枚役を獲得するとポイントをGETできる。ここで高ポイントを獲得するほど高継続率が期待できるようだ。

 ART抽選の状態も高確率状態があり、背景変化や演出で示唆する仕組み。背景は4種類あり海底都市背景なら高確率状態の可能性が高いので、ヤメ時を間違わないように気を付けたい。

 液晶では2027年の近未来に潜水艦がタイムスリップしてしまったというオリジナルの設定で演出が繰り広げられる。特にART中は潜水艦バトルだけでなく、連チャンするほどにストーリーの真相へと迫っていく。最高継続率でエンディングを目指そう!
潜航モード中に敵船が出現すればチャンス。チェリーや10枚役を獲得すると敵船を砲撃し、撃破すればポイントをGETできる。高ポイントならチャンス!?
(C)TRADE/JPS
機種関連NEWS
パチンコ・パチスロ機種検索
パチンコ パチスロ
機種名