ニューギン CR特命係長只野仁H−TX
CR特命係長只野仁H−TX
(C)柳沢きみお/講談社
大当り絵柄
確 変 絵 柄
確 変 絵 柄
通 常 絵 柄
通 常 絵 柄
基本スペック
賞球数 3&4&7&13
通常時大当り確率 1/304.25
確変時大当り確率 1/33.81
確変スペック 59%(ヘソ入賞時突確:23%/電チュー入賞時突確:10%)
平均出玉 約1480個
ラウンド・カウント数 15R/9C
時短 全ての大当り終了後100回
広島県公安委員会検定通過状況(2008年01月10日付)
ニューギン/2008年3月導入開始/設置期限2011年1月/CR機
☆CR特命係長只野仁H−TX ■CRA特命係長只野仁N−TX
  スーパーサラリーマン「特命係長 只野仁」がパチンコになって登場!!
  機種コメント
原作は1998年から2007年4月まで講談社「週刊現代」で連載された人気漫画。昼間はダメ社員、夜は特命を受けトラブルを解決していくスーパーサラリーマン・只野仁を描いた作品で、アクションや恋愛シーンなどが会社員を中心に人気を博し、テレビドラマ化もされ話題を呼んだ。気になる本機はニューギンお得意のモードシステムを採用。高確率か低確率か分からない、ドキドキする展開が待ち受けているぞ。スペックに関して注目すべきは、ヘソ入賞と電チュー入賞で突確の割合に差が設けられており、保留は電チュー入賞から優先消化。これによって確変中に突確を引くダブリが軽減されている。気になる演出面は、ストーリーを再現しているものが数多く用意されており、ファンには堪らない仕上がりだ。また大当りラウンド中には女キャラたちのロデオ勝負などが繰り広げられ、選択したキャラが勝てば確変確定の「特命モード」が確定するなど、プレイヤーを飽きさせない。
  機種レビュー
  ルーシー西園
 
マンガは読んだことはなくても、ドラマで観たことがある人は多いでしょう。まあ自分もそうなんだけど、「2面性」やら「ヒーローテイスト」やら「モテ要素」と、ある意味男の夢を具現化した作品だよね。かなり長期連載している人気作品だけど、絵のタッチ的にイマイチ乗り切れない気も個人的にはするかも。作品の内容的にパチンコとの相性がいいのか、バラエティ豊かな演出はいい感じ。あとゲージが左右対称だから、調整次第では右からも攻略できるね。
オススメランク:
  らいむ
 
原作も知らなくてTVドラマも見たことがないので、第一印象は「イマイチ」。と、敬遠気味で打ったせいか、ステップアップ予告は1段階目までしか進まなかったり、トレーニング連続演出をスルーしたりと、大当たりになりそうもない演出ばかり。演出の出方に偏りがあるのですかね? 『泉谷しげる』や『花の慶次』など、面白い台を出しているニューギンだけに期待が大きく、ちょっと残念です。
オススメランク:
  もりお
 
『泉谷しげる』『花の慶次』『アン・ルイス』『ガッツ石松』『郷』、と出すタイアップ機が軒並みヒットを飛ばしているニューギンですが、この『特命係長』は微妙ですね。モードの内容、チャンスモード中のセリフによって信頼度が変化する所など、今までとあまり変わらない部分が多いし。もっと違うゲーム性の機種をここらへんで混ぜてもらわないと新鮮味がありません。それにどうせ『特命係長』とのタイアップなら、「濡れ場」をしっかりと再現してもらわないと、ねぇ。
オススメランク: