京楽 CRぱちんこキン肉マンMAX
CRぱちんこキン肉マンMAX
(C)ゆでたまご/集英社・東映アニメーション
大当り絵柄
大 当 り 絵 柄
基本スペック
賞球数 3&10&15
通常時大当り確率 1/399.6
確変時大当り確率 1/39.96
確変スペック 80%
平均出玉 約1350個
ラウンド・カウント数 10R/10C
時短 全ての大当り終了後70回
和歌山県公安委員会検定通過状況(2009年07月22日付)
京楽/2009年8月導入開始/設置期限2012年7月/CR機
☆CRぱちんこキン肉マンMAX
  過激なMAXスペックでさらにアツく!!
  機種コメント
2009年2月9日(肉の日)にデビューし、大ヒットを記録した京楽の“進化系ぱちんこ”第1弾『CRぱちんこキン肉マン』。そのリメイク・バージョンとなるMAXタイプマシンが満を持して登場した。スペックは大当り確率399.6分の1、確変突入率80%で、ラウンドは10ラウンド固定。カウントが10個になっているため、1回の大当りで約1350個の出玉を獲得できる仕様だ。また、本機は演出面もパワーアップ。中でも特筆すべきは新たに加わった2つのステージで、「闘」マーク獲得を契機に「救世主ステージ」へと移行し、更に画面上の「闘メーター」が満タンになれば、確変確定の「ハイパーキン肉マンステージ」に突入する。その他にも、予告バリエーションが更に多彩になっていたり、「肉ギミック」の発動タイミングが増加していたり、バトルの復活キャラとしてプリンスカメハメが登場したりと、演出の展開パターンは大きく広がっており、ミドル版を十分堪能したというファンも、そうでない人も楽しめる仕様となっているぞ。
  機種レビュー
  コモソ
 
ドタバタと登場した感じが強い上に、『CRぱちんこキン肉マン』の演出に手を加えた部分が同機のファンにとっては違和感にしか感じられないかも…。ナチグロンがミートくんと同じように予告したり、肉ギミックの作動タイミングが変わってたりして、一瞬、「当たり確定か!?」と勘違いするはず。しかも次作『CRぱちんこ天国の階段』もすぐに発表されるし。発売が延期になったあの機種の穴埋めって思っちゃうよね。でも、MAXなだけに爆発力には期待していいかもね。
オススメランク:
  じろ
 
進化系第1弾で賛否が大いに分かれた『CRぱちんこキン肉マン』。個人的にはアリでしたが、本機はそのMAXスペック。ただのスペック違いではなく、「救世主ステージ」が搭載されて更に過激に、更に面白くなった…と、打つ前までは思っていましたが、確率が重過ぎる! 救世主ステージ&「ハイパーキン肉マンステージ」も潜伏を捨てさせない親切な機能だと思っていたのに、結局は現金投資がかさむのは変わらないし、肉、肉、肉…と出玉無し大当たりが続くのも変わらない。初当たりが引けない分だけ、余計にストレスが溜まる仕様になった気がする。爆発した時の破壊力は凄まじいのは確かなんだけど…。
オススメランク: