ニューギン CRA花の慶次〜雲のかなたに〜N−VG
モード移行と多彩な大当りパターンがゲームを盛り上げる!
大連チャンの鍵を握る「戦モード」に注目
 本機のゲーム性は上のチャートを見ての通り、やや複雑。通常時に15ラウンド大当りorRUBを引くと終了後に必ず確変状態確定の「戦モード」に突入する。このモードにはリーチの変わりに「城門演出」と「合戦演出」という2つのバトル演出が用意されており、前者は慶次が城門を突破できれば15ラウンド大当り確定、たとえ突破できなくても戦モード継続となる。一方、後者は確変終了のピンチとなる演出で、紅軍vs敵軍による迫力の戦闘アクションが展開。そこで紅軍が勝てば確変継続が確定するが、負けてしまうと残念ながら時短or確変の「殿モード」へ転落する仕組みとなっている。ただし、合戦演出にも大当りの可能性は残されており、発展直後に直江が登場or敗北後に襖が開いて復活すればRUB確定だ。最低限の知識として、「城門演出は15ラウンド大当りor継続」、「合戦演出はRUBor継続or転落」ということを頭に入れておきたい。
 
 なお、戦モード終了後に突入する殿モードは、内部的に時短であれば100回転で終了し通常に戻ってしまうのだが、確変であれば100回転を過ぎても継続するという特徴がある。同モード中は「残滅演出」に発展すると大当りのチャンスで、最終的に敵軍を一掃することができれば嬉しい15ラウンド大当り確定だ。また、いきなりマントが出現してランクアップボーナスに突入する可能性もあり、常に確変への期待感を持ってプレイできるモードとなっている。ちなみに殲滅失敗後に「敵軍増援」と表示される時があるのだが、その場合は突通or突確が確定。突通なら新たに100回転時短が継続し、突確なら次回の大当りを引くまで殿モードが継続するぞ。
(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990,版権許諾証 GC-307
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