藤商事 CRレーザーシャトルFPE
CRレーザーシャトルFPE
(C)藤商事
大当り絵柄
大 当 り 絵 柄
基本スペック
賞球数 3&5&10&13
通常時大当り確率 1/159.5
確変時大当り確率 1/34.8
確変スペック 100%(55回転まで)
平均出玉 2R:約165個
6R:約530個
14R:約1230個
ラウンド・カウント数 2or6or14R/8C
ラウンド振り分け 2R確変:28%
6R確変:61%
14R確変:11%
時短 全ての大当り終了後0or45回
和歌山県公安委員会検定通過状況(2010年02月03日付)
藤商事/2010年6月導入開始/設置期限2013年3月/CR機
☆CRレーザーシャトル ゴールド ■CRレーザーシャトル シルバー ■CRレーザーシャトルFPE
  藤商事マシンファン感涙の「ピュイッ♪」も搭載!!
  機種コメント
藤商事から登場した『CRレーザーシャトル』は、ST(回数切り確変)を採用した機種。スペックは『〜ゴールド』と『〜シルバー』、そして『〜FPE』の3種類が存在し、『〜ゴールド』は1回の大当りで約1970個もの出玉獲得が可能な大量出玉タイプ、『〜シルバー』は約86.5%という高い確変継続率を誇る連チャンタイプ、『〜FPE』が大当り確率159.5分の1のライトミドルスペックとなっている。特徴的なのはST機でありながら潜伏確変を採用している点で、20回転継続する「SOSモード」に突入すれば確変の可能性あり。終了かと思いきや激アツの「スーパーSOS」モードに移行する場合もあるので、最後まで気が抜けない。盤面に目を移すと、本機はメインデジタルそのものが可動式役モノとなっており、上部にスライドした奥には3連のミニパトを搭載。擬似連時の役モノ+ミニパトによるギミックと、デカパトの衝撃的な告知は、一見の価値ありだ。なお、大当り中はあの「魔訶不思議アドベンチャー!」「CHA-LA HEAD-CHA-LA」が流れ、プレイヤーを祝福してくれるぞ。
  機種レビュー
  コモソ
 
個人的にはドットやセグの機種は大好物。変に演出が凝りすぎている液晶機よりも、よっぽど飽きずに打っていられる…はずだったんだけど、これはちょっと失敗作…? 保留の先読み&擬似連のバランスが悪いよねぇ。一発でグッとくる激アツ演出も少ないし…。う〜ん、ちょっと残念。救いは「SOSモード」の存在かな。あえてランプを確認せず、ST消化すればドキドキできる時間が増えるかもね。
オススメランク:
  とうふ
 
レーザーシャトルと聞いて『シャトル21』を思い浮かべたのは僕だけじゃないと思いますが、まあ予想通りアレパチじゃありませんでしたね。ST機では初当たり単発が多い僕としては是非とも『〜シルバー』が普及してくれることを願っております。ゲーム性はさておき、音の部分でかなりはっちゃけていてイイと思いますよ。特に『アレジン』の音は思わず振り返ってしまうヘビーユーザーの姿が多く見られますしね。
オススメランク:
  初の字
 
この機種を試打してまず気になったのがミニパトの色。擬似連時の順番が「元祖のアレ」と違うのがどうも引っかかって仕方ない。確か「元祖のアレ」は白→青→緑→黄の順だったと思うんだけど、藤商事のコレにしても、マルホン工業のアレにしても、何故か白→青→黄→緑なんだよねぇ。緑と黄の順番が逆になっちゃってる。いわゆる「○斗の法則」に倣ったんだろうってことは想像できるけど、ここは素直に「元祖のアレ」に倣っておくべきだったんじゃないかと思います。それはさておき、『〜ゴールド』『〜シルバー』共に一癖あるスペックは◎。近くに導入されたら一度は打ちたいですな。
オススメランク: