ニューギン CR花の慶次〜焔L2−VX
「花の慶次」シリーズ第4弾となる『〜焔(えん)』が新演出満載で登場!
リーチアクションはほとんどが新しくなった!
 初代の爆発的大ヒットから、すっかりパチンコ界の代表機種となった「花の慶次」シリーズの第4弾となる『〜焔』が、これまでの歴代機を継承しつつも全く新しいマシンとなって登場した。その大きなポイントとなるのがリーチアクションの数々だ。もののふ系リーチや「風流リーチ」、「おふうリーチ」は、名称や信頼度などはそのままとなっているが、展開するアクションは全て一新されている。また、もののふ系リーチから「傾奇御免」で突入するSPリーチに、「漢花リーチ」と「穀蔵院一刀流リーチ」を新搭載。そしてストーリー系リーチには「蝙蝠リーチ」と「利家水風呂リーチ」が新規で追加され、「聚楽第全回転リーチ」は超美麗CGにより生まれ変わっているのだ。

 基本的なアクションの構成はこれまでのシリーズ機を踏襲しているが、新先読み機能に「焔ゾーン」、擬似連アクションに「穀蔵院一刀流連続演出」、チャンス系演出に「太閤チャンス」や「叔父御と喧嘩チャンス」といった、これまでにはなかった新演出を搭載。更に誰をもアツくさせる「キセル予告」も映像が一新! 旧バージョンの映像が出現すれば大当り濃厚となるなど、ファンのツボもしっかり押さえている。

 ギミックによる演出もこれまでのシリーズ機を継承。画面上部にある「巨大ロゴ可動体」は演出と連動して可動するだけでなく、落下することで一発告知の役割を果たす。画面両側から発動し、映像を切り裂く「穀蔵院役モノ可動体」はX字切り炸裂で激アツ。画面下にある「家紋可動体」や盤面右下にある「焔ランプ」は、様々な場面でアクションを盛り上げるぞ。
旧バージョンのキセル予告が本機で出現すると大当り濃厚。ファンならずとも一度は見てみたい演出だ。
戦いの舞台は天下統一「小田原の役」だ!
中デジタルに「傾奇者」絵柄が停止すると4ラウンド大当りの可能性アリ。絵柄の色は、白→赤→金の順に確変の可能性が高まるぞ。
 本機のゲーム性でポイントになるのは「傾奇者」絵柄停止時。上アタッカーが開放して4ラウンド分の出玉を獲得できるが、内部的に確変であっても電サポがなく、「傾奇ゾーン」もしくは「極傾奇ゾーン」に突入するので立ち回りには注意が必要。「傾奇者」絵柄停止に関しては「傾奇アタック」、4ラウンド大当り中に関しては「新聚楽第チャンス」といった新演出に注目したい。

 継続率80%を誇るMAXバトル仕様の本機最大の魅力である電サポアリ確変は「焔戦モード」と名付けられている。基本的には歴代シリーズ機の「戦モード」を踏襲したアクションで展開するが、その舞台は「小田原の役」となっており、細かい部分で演出や登場キャラが変更。新アクションとして「家来潜入演出」などが搭載され、更にアツいバトルが繰り広げられるぞ。

 焔戦モードで敵軍に敗れると確変or時短の「殿モード」に突入。これまでのシリーズ機と大きく異なるのが電サポ回数で、本機では40or60or100回転となっている(内部的に確変の場合は次回大当りまで電サポ)。この時短回数の境界となる回転に向け出現する「カウントダウン演出」だけでなく、宿敵・大道寺政繁との一騎討ちによる激アツのバトルアクションを新搭載するなど、見所が追加されている。

 これまでのシリーズ機同様、Wアタッカーを搭載している本機では、上アタッカーで消化する「天下無双の大当り」で約2000個という大量出玉を獲得可能。連チャン中はこの16ラウンド確変が大当りのメインとなるだけに、一撃でドル箱の山を積み上げることも可能だ。
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