ニューギン CR長七郎江戸日記L2−T
痛快時代劇「長七郎江戸日記」が初のパチンコ化!
大迫力の役モノ可動で激アツの展開に!
 里見浩太朗が演じる3代将軍家光の甥・松平長七郎が、町人・速水長三郎として個性豊かな仲間たちと江戸の平和を守る痛快時代劇「長七郎江戸日記」とのタイアップマシンが登場した。辰三郎役の火野正平、おれん役の野川由美子、宅兵衛役の下川辰平といった、時代劇ファンお馴染みの名優たちが、原作さながらのアクションを繰り広げるぞ。

 楽曲には里見浩太朗が歌う「微笑みかけて」「おとこの歳月−としつき−」「宵祭(よいまつり)」を収録している。また、アクションは基本的にデフォルメキャラで展開するが、期待できる演出ではCGによるキャラたちが活躍。ニューギンマシンらしく予告もリーチも多彩なアクションが用意されている。

 抜群のインパクトと信頼度を誇るのが、搭載された役モノが一斉に可動して合体するアクション。画面上部からは「家紋役モノ」が落下して開放、画面両側からは「二刀流役モノ」が傾き、画面下部からは「大扇子役モノ」が出現。眩い光と共に激アツの展開を運んできてくれるぞ。
お馴染みの激アツ柄があらゆる場面で出現する可能性アリ。虎柄は超激アツ、星柄は激アツとなっているぞ。
新感覚ST「痛快!チャレンジタイム」を搭載!
確変濃厚の長三郎ボーナス中は、最大出玉獲得をかけた長七郎チャンスが複数回発生する可能性アリ。ボタンプッシュで全役モノが可動すれば昇格確定だ。
 ゲーム性のポイントとなるのは初当り(三・七絵柄以外の大当り)の「夢楽堂ボーナス」から突入する「痛快!チャレンジタイム」だ。確変or時短の電サポモードとなっており、8回転ごとに継続演出が発生する。そして3回目(24回転目)の継続演出から確変モードの「大立ち回りモード」に突入する可能性があるぞ。

 痛快!チャレンジタイム中は専用のミニゲーム演出などが発生し、期待感が煽られる。それだけでなく、滞在中に引き当てた夢楽堂ボーナスでは「絵合わせチャンス」が発生。絵合わせに成功すれば大立ち回りモードに、失敗すると時短の「追跡モード」に突入となる。いずれのモード中も敵に遭遇すると「対決リーチ」に突入。対決に勝利すると「バトルボーナス」となり、宿敵との対決を制すれば大立ち回りモード、敗北すれば追跡モードへと突入する。

 痛快!チャレンジタイムの3回目の継続演出で大立ち回りモードに突入しなかった場合は「聞き込みモード」か「調査モード」に突入。両モードとも通常時(「夢楽堂モード」)からも突入する可能性がある潜確or通常モードとなっているため、突入後の立ち回りには注意が必要だ。モード移行契機となるのは、中デジタルに「江戸日記」絵柄が停止して大扇子役モノが可動した時で、いきなり大立ち回りモードに突入することもある。発生時の絵柄やエフェクトの色で、潜伏確変期待度が変化するので要チェックだ。

 どの状態からも三絵柄での大当りは「長三郎ボーナス」、七絵柄での大当りは「長七郎ボーナス」となり、どちらも確変の大立ち回りモードに突入。長三郎ボーナス中には最大出玉を獲得できる長七郎ボーナスへの昇格をかけた「長七郎チャンス」が発生するぞ。
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