山佐 押忍!!豪炎高校應援團
『パチスロ「モンキーターン」』を凌駕する漢臭い回胴遊技機見参!!
ボーナスの1G連を再現した驚愕スペックで登場!!
 4号機のストック機で主流となっていたテーブル方式を採用し、プレイヤーとホールから高い支持を得た『パチスロ「モンキーターン」』。そのテーブル方式をさらに進化させ、4号機時代のストック機を彷彿させるようなボーナスの1G連、5号機ならではのART上乗せ機能を究極まで強化させたのが『押忍!! 豪炎高校應援團』である。

 本機はART主体のゲーム性で、「熱血ボーナス」と「百折不撓ボーナス」という2種類の擬似ボーナスを搭載している。ボーナスの主な当選契機は規定ゲーム数消化、「荒行チャレンジ」成功、レア役成立時となっており、熱血ボーナスは約150枚(ベルorJAC17回で終了)、百折不撓ボーナスは約42枚(ベルorJAC5回で終了)のコインを獲得することができる。熱血ボーナスは告知パターンを3つの中から選択することが可能で、「弾ボーナス」はチャンス告知、「絵瑠&流音ボーナス」はタイマー告知、「恵ボーナス」は完全告知となっている。ボーナス消化中はレア役成立でART抽選が行われ、赤7or白7が揃えばBIGの1G連が確定。さらに「ど根性アタック」に突入すれば、7が揃った回数だけBIGが1G連する仕組みだ。
小役ナビ時にピンクナビが発生した場合はチャンスで、荒行チャレンジorボーナス前兆の期待が高まる。
 百折不撓ボーナスは初代団長と弾の対決演出で展開され、ベル以外の小役でパワーゲージを貯めて、ベルで攻撃をするという仕組みになっている。パワーゲージが貯まるほど攻撃力もアップするので、ベルを引くタイミングが重要と言えるだろう。パワーゲージがMAXまで貯まれば勝利濃厚となるぞ。
2種類のチャンスゾーンからボーナスorARTを狙え!!
ART規定ゲーム数消化後は継続バトルに突入。バトルに勝利すればART継続となるぞ。
 本機は『パチスロ「モンキーターン」』の遺伝子を色濃く継承しており、ゲーム数解除の期待が持てる「精進モード」(『パチスロ「モンキーターン」』の「優出モード」)、自力解除ゾーンの「荒行チャレンジ」(『パチスロ「モンキーターン」』の「超抜チャレンジ」)が搭載されている。精進モードはオーラの色が緑や赤になればチャンスで、最終的にタイマン対決で勝利すればボーナスorART確定となる。荒行チャレンジは10or20ゲーム継続する自力解除ゾーンで、弾が開眼に成功すればボーナスorART確定。モード滞在中はベルやレア役で解除抽選が行われ、レア役なら期待度アップだ。
 ARTの「團籏道(だんきロード)」は1ゲームあたりの純増枚数約2.5枚、1セット40ゲーム+αの継続率管理タイプとなっている。ART消化中はレア役成立でゲーム数上乗せ抽選やボーナス抽選が行われ、告知方法は直乗せや後乗せなど多彩に展開。その中でも注目したいのが、大量上乗せを現実のものにする3種類の超上乗せ演出である。

 1つ目は『パチスロ「モンキーターン」』の「究極Vモンキー」を彷彿させる「究極Vアタック」で、レバーON・第1停止・第2停止・第3停止・押忍ボタンの5つのトリガーで上乗せが発生。1契機でMAX300ゲームの上乗せが期待できるため、最大1500ゲームもの上乗せが狙える。2つ目は「鉄拳アタック」を彷彿させる「漢気アタック」だ。MAX BETを押す毎にリールが逆回転して0G連がループ。継続率は50〜92%で、ゲーム数大量上乗せのチャンスとなる。そして3つ目は、毎ゲーム高確率で上乗せ抽選が行われる「森羅万象モード」。これは『パチスロ「モンキーターン」』の「全速モード」の強化版に相当する上乗せ特化モードと考えればわかりやすいだろう。基本ゲーム数は30ゲームとなっており、モード中はリプレイを含む全役で上乗せ抽選が発生。さらに「森羅万象モード」消化中に「輪廻転生」が発生すれば、ゲーム数が基本の30ゲームまで巻き戻され、再び30ゲームから森羅万象モードがスタートする。本機をプレイするのであれば、これら3つの超強力上乗せ演出を体験したいところだ。
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