SNKプレイモア 龍虎の拳
人気格闘ゲームが高純増AT機になって登場!!
自力解除ゾーンはレア役ナシでも期待大!
 格闘ゲーム「龍虎の拳」をモチーフとしたパチスロがSNKプレイモアから登場した。本機は1ゲームあたりの純増が3枚の高純増AT機で、2種類の上乗せ特化ゾーンが魅力のマシンとなっている。

 AT「極限RUSH」は主に「ゲーム数解除」と「龍虎チャレンジ」の2つが突入契機となっており、ゲーム数解除は前兆モードである「極限鍛錬」を経由してATに突入する流れに。天井は4種類あるモード毎に異なり、モードA&Bであれば1280ゲーム、天国準備モードであれば896ゲーム、天国モードであれば128ゲームとなる。天国モードはもちろん、モードAでも128ゲーム以内は解除のチャンスとなるので、AT終了後は必ず128ゲームまで回すように。

 もうひとつのメイン契機である龍虎チャレンジは自力解除ゾーンで、トータルのAT期待度は33%。当該ゾーンでは告知方法を「リール告知」と「液晶告知」の2種類から選択でき、リール告知ならカットイン発生時に赤7が揃えば、液晶告知なら液晶の扉が開けばAT突入だ。なお、レア役の重要性はそれほど高くなく、消化中に何も引けなかった場合でもAT期待度は27%となっている。
金7揃いはAT+「奥義烈火の刻」+次回天国モードが約束される超プレミアム役。成立時はロングフリーズが発生するぞ。
2種類の特化ゾーンが大量上乗せの源!
AT中の夕方背景は闘神バトル高確を示唆しており、高確中はチャンスベル出現率もアップ! チェリーやスイカといった通常のレア役を引けなくてもチャンスとなるぞ。
 ATは当選時にセット数の抽選を行うものの、出玉性能の主軸はゲーム数上乗せとなっており、その鍵を握るのが2種類存在する上乗せ特化ゾーンとなる。そのひとつ「闘神バトル」は主にレア役成立時に抽選され、当選時は前兆ステージの「ギースタワー」を経由して突入。当該ゾーン中は1セット5ゲーム間の攻防が繰り広げられ、リョウが倒れない限りバトルが継続する仕組みだ。バトルではリョウの攻撃もしくはギースの攻撃回避(耐える)で上乗せが発生するぞ。なお、継続率は50%・67%・80%・84%の4種類で、初回のみ継続確定となっている。

 そして、もうひとつの特化ゾーン「奥義烈火の刻」は赤7揃いからのリールアクションでゲーム数が上乗せされる0ゲーム連の発生ゾーンで、1セット5ゲームが50%で継続する(赤7揃い2回保証)。当該ゾーン中に赤7が揃うとリールアクションが発生し、各リールに赤7が停止する度に上乗せが発生。最高10回の上乗せが発生する可能性があり、トータル最大500ゲームの上乗せが期待できる究極の特化ゾーンとなっている。
(C)SNK PLAYMORE ※「龍虎の拳」は株式会社SNKプレイモアの登録商標です。
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