タイヨーエレック CRブラックラグーン2−2400FZ
報酬と危険度がリンクする新システムでトゥーハンド再来!
ハイリスクハイリターン! これぞバウンティハント!!
 コミックやDVDなどファンから絶大な支持を集める本格ガンアクション作品「BLACK LAGOON」のパチンコ第2弾が、超攻撃的スペックを継承し装い新たにホールへ帰ってくる。前作と同じく確変「キリングゾーン」中の大当りをかけた「バウンティバトル」が目玉となっているが、今作では対戦相手によって勝利時の報酬が変化するという斬新なゲーム性も付加されている。

 スペックはオーソドックスなMAXタイプ(大当り確率約394.8分の1)で、確変突入・継続率は77%と安定+高水準の値を採用。加えて確変中は16ラウンド比率が52%となっており、ヒキ次第ではMAX2400個大当りの量産にも期待できる。その他、キリングゾーン中のキャラクターをレヴィorロベルタから選択できる機能の追加により、演出面の幅が大幅に拡がっているのもポイントだ。

 気になるキリングゾーンの報酬は600G・1200G・2400Gの3種類が存在し、後者になるほど出玉の見返りは大きくなるが勝利期待度は低下するという二面性を併せ持つ。出玉と勝利期待度が相反する独自のゲーム性によって、勝敗が決するまでのハラハラ感は他に類を見ないモノに仕上がっているぞ。
大当り中の出玉ロスを防ぎ、高速消化も可能にした「Sアタッカー」が、ストレスフリーのラウンド消化を実現する。
確変「キリングゾーン」突入トリガーは多彩!
約2400個もの出玉を獲得できるハイパーボーナス中はレヴィとロベルタをイメージしたオリジナル楽曲が流れるため、プレイヤーのテンションもMAXになること間違いナシ!
 キリングゾーンへの突入は出玉アリ大当りがメインルートとなっており、「ハイパーボーナス」か「キリングラッシュボーナス」なら確変直撃大当りとなるが、「ラグーンボーナス」のみ消化後に電サポ7回の「アサルトゾーン」へ突入し、ミッションに成功すればキリングゾーンへ移行する。なお、ミッション失敗時は通常モード移行が濃厚だ。

 また、潜伏確変or小当りで移行する「フライフェイスゾーン」も確変突入への大きな役割を担っており、突入後の背景が「夕方」なら潜伏確変期待度がアップする。通常ステージから移行する場合はカウントが表示され、残りカウント0で当該ゾーンへ移行すれば潜伏確変の期待大だ。

 その他、キリングゾーン中のバウンティバトル敗北後に突入する「リベンジゾーン」は確変の可能性が残された電サポモードとなっており、電サポ回数が77回転を超えればキリングゾーンへ復帰するなど、敗北後もチャンスは残されている。ゲーム性のみならず見た目や役モノ全てが一新された本機において、高額賞金首を追い求めるバウンティハンター(プレイヤー)が繰り広げるDEAD OR ALIVEの出玉争奪戦はホールを熱狂の渦に巻き込むこと必至だろう。
(C)2006, 2010 広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会 (C)TAIYO ELEC