ロデオ パチスロ犬夜叉
犬夜叉と奈落の死闘がボーナス+ARTで甦る!
「かけら揃い」が勝利の鍵を握る!
 高橋留美子原作の大人気コミック「犬夜叉」が遂にパチスロで初登場。ビッグコンテンツということもあり、本機は歴代ロデオ製パチスロで過去最高レベルを誇る演出量を搭載しており、原作の世界観や名シーンが各所で堪能できるファン必見の1台となっている。また、筺体に全面液晶を搭載していることで、迫力のある演出を大画面で堪能できるのもポイントだ。

 注目のスペックは、純粋なボーナスとART「四魂DASH」の連鎖で出玉を増やすボーナス+ARTタイプとなっている。通常時は「かけらシステム」がゲームの鍵を握っており、リプレイやベルを含む全小役でかけら揃いを抽選。かけらが揃えばチャンスゾーンやボーナス当選の好機となる。かけら揃いは第2のレア小役的な役割を担い、いつでもチャンスが訪れるのが魅力と言える。かけら揃い期待度はステージによって異なり、夜に近づくほど高確状態となるので注目しよう。

 ARTへの突入ルートは主に2つで、チャンスゾーン「挑戦ノ刻」がメイン契機となっている。ART当選期待度は突入時点で約40%と高く、消化中の小役払い出し枚数がART当否を左右するポイント獲得数とリンクしているため重要だ。また、4種類存在するボーナス中もART抽選が行われ、スペシャルBIGの「七図ノ鍛練」や「鉄砕牙RUSH」なら当選時点でART濃厚となる。かけら揃いとこれらのART契機で、いかに早くARTを獲得するかが勝利のポイントとなっているぞ。
かけら揃いは擬似遊技で成立。揃い方で強弱が判別可能で、並行揃いなら「弱」、斜め揃いなら「強」となっている。
犬夜叉と奈落の終わらぬバトルを体感せよ!
妖ノ道で犬夜叉が奈落より先に中央マスに辿り着けば継続のチャンス。バトル勝利に期待しよう。
 ART・四魂DASHは1ゲームあたりの純増約1.4枚で、基本的に平均45ゲームの「妖ノ道」と平均6ゲーム継続する「戦ノ刻」をループするのが特徴。セットストックと継続率で管理されたARTでロングランを目指すゲーム性となっている。ART突入画面で継続率(最大80%)が示唆されるのでしっかりとチェックしよう。

 ARTの要である妖ノ道中は、液晶上の犬夜叉と奈落に注目。犬夜叉がマスを進めるたびに上乗せ特化ゾーン「活劇タイム」への突入抽選が行われ、そのマスの色やセリフで突入期待度を示唆している。また、犬夜叉と奈落が中央マスに辿り着くと戦ノ刻へと移行し、1VS1のバトルが発生。ここで勝利すれば次セットへ継続するため、レバーONに力が入ること請け合いだ。

 ストック上乗せ特化ゾーンに関しては、1セット8ゲーム+αの活劇タイムが重要。滞在中のストック期待度は約50%で、連続演出に成功すれば「絆ルーレット」に発展し、ストックの種類を告知する。この時に表示されるアイコンが重要で、基本的には「四魂DASH」の文字が出現してセットストックを1つ獲得するのだが、特殊アイコンが出現すればセットストック+活劇タイムや絆ルーレットを獲得する場合もあるぞ。その他、31ゲーム継続のかけら揃い高確率ゾーン「エピソード」など上乗せ契機は多彩。これらの演出でストックを大量に獲得し、奈落との決戦に備えよう。
(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2000&2009 (C)Sammy
(C)RODEO
機種関連NEWS
パチンコ・パチスロ機種検索
パチンコ パチスロ
機種名