山佐 パチスロ ソウルキャリバー
全ての「払い出し枚数」が魂(ソウル)の力となる!!
状態問わず「小役」が勝負の鍵を握る!
 「パチスロ鉄拳」シリーズ、「パチスロ ゴッドイーター」シリーズに続く「山佐×バンダイナムコエンターテインメント」の最強タッグ第3の柱は、シリーズ全世界累計出荷本数1400万本以上を誇る大ヒット格闘ゲーム「ソウルキャリバー」とのコラボ機。斬新なゲーム性や秀逸なスペックはこれまでのコラボ機と同様に、回胴界へ激震をもたらすものとなっている。

 まず注目すべきは、業界初となる「ペイアウトリンクシステム」だ。今まで何気なく受けていた小役成立時の「払い出し」が、通常時からART中まで全ての状態において鍵を握っている。通常時(通常時のボーナス含む)は払い出し(1枚or2枚or3枚or5枚or8枚or11枚)=「ソウル」が規定値まで貯まればチャンスゾーンの周期抽選が行われ、チャンスゾーン「ナイトメアバトル」中もソウルを獲得するほどART期待度がアップする。

 ART中(ART中のボーナスを含む)は規定のソウル数到達でゲーム数上乗せに繋がる「デッドラインバトル」を抽選しており、バトルは基本的に「払い出し」時に敵を攻撃し、勝利すればゲーム数上乗せだ。さらに、上乗せ特化ゾーンの「ジャスティスオーバードライブ」では、払い出し枚数(5枚or8枚or11枚)が直接上乗せゲーム数の基本値へと繋がるので、レア小役に頼らずとも小役のヒキ次第で勝利が見えることが魅力と言えよう。

 また、この他にも払い出しが鍵となるポイントがあり、通常時の「オメガリプレイ」成立から突入するチャンスゾーン「Ω(オメガ)モード」では、払い出し枚数の累計が直接ART期待度となるので、小役が成立するほどチャンスだ。さらに、ベル成立の一部から突入する「ジャストジャッジメント」では払い出し枚数がジャスト25枚になればART+αと、目に見えるワクワクポイントが多彩に存在し、飽きのこないゲーム性になっている。
プレミアムボーナスの「アルゴルボーナス」では、リプレイの成立で倍率を上げていき、ベル成立時の払い出し枚数を掛け合わせたゲーム数が上乗せされる。リプレイは連続するほど倍率がアップしていき、例えば14倍で11枚の払い出しなら14×11=154ゲーム上乗せとなる。ボーナスは約53枚獲得まで継続するので、大量ゲーム数上乗せの大チャンスだ。
ARTはチャンスゾーンからの当選がメイン!
ゲームさながらのバトルが展開されるデッドラインバトルは完全自力抽選となる。基本的にリプレイ以外の全役で敵を攻撃し、レア小役などで特殊攻撃が発動すればバトルが有利に展開する。また、敵の種類により攻撃力や防御力などが異なるので、ゲームと同様の興奮を味わえるだろう。
 出玉増加ポイントはボーナスとART(1ゲームあたりの純増約1.5枚)の2箇所で、まとまった出玉の獲得はART「ソウルディメンション」のロング継続が鍵を握る。

 ARTまでの道のりは、通常時からの直撃抽選以外ではチャンスゾーンとボーナス中の抽選があり、チャンスゾーン経由のART突入が約8割に昇るので、いかにチャンスゾーンへ多く繋げるかが通常時のポイントとなる。チャンスゾーンは全部で3種類存在し、ART期待度はナイトメアバトルが約40%で、Ω(オメガ)モードが約66%となる。ジャストジャッジメントは期待度約30%と他より若干低下するが、成功時はART突入に加え「インフェルノチャレンジ」へ突入。これはゲーム数上乗せチャンスのデッドラインバトル大量ストックの契機にもなるので、ARTロング継続の好機だ。

 ART突入後は払い出しでソウルを獲得して、液晶上部のソウルカウンター減算を目指そう。ソウルカウンター「0」到達時の約25%でデッドラインバトルへ突入し、バトルはタイムアップ時のHPが敵より多ければゲーム数上乗せとなり、タイムアップ前にKO勝利すれば上乗せ特化ゾーンのジャスティスオーバードライブへ突入する。最大の見せ場であるジャスティスオーバードライブは払い出し発生時に必ず上乗せが発生し、最低4回以上の上乗せを獲得できる。上乗せ方法は実にユニークで、サブ液晶にキャラクター(全8種類)が保留され、払い出し発生時のキャラクターによって上乗せ時の特徴が異なる。例えば「タキ」で上乗せした場合、画面が分割され払い出し枚数の2倍〜最大16倍のゲーム数を獲得でき、「ソフィーティア」なら問答無用で一撃20倍のゲーム数上乗せを得られるなど、実に多彩だ。これほど小役の引き所が鍵となる機種は他には無いだろう。
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