山佐 CTザクザク七福神
4号機のCTの仕様を6号機で再現した機種が登場!
CT中は小役ハズシを実践してMAXの100ゲームまで延命させよう!
 山佐より『CTザクザク七福神』が登場した。本機は「チャレンジタイム」と呼ばれるCT(内部的には1ゲームあたり純増約0.2枚のRT)を搭載。6号機で4号機時代のCTを再現した、技術介入性の高い機種となっている。

 搭載ボーナスは「BIG BONUS(最大150枚獲得)」と「REG BONUS(約40枚獲得)」の2種類で、BIGは獲得枚数が打ち手の目押し力によって大きく変動。2択役(9枚)獲得は左リールの2択となるのだが、中リール中段青7のビタ押しに成功すれば正解を察知することが可能だ。さらに、右リールにも7をビタ押しして7を揃えるとCTを抽選。BIG当選時はCT突入を抽選するのだが、ビタ押しができればCT突入率がより高くなるというわけだ。REGに関してはCT突入抽選はないが(BIG後1ゲーム目のREG当選時に限りCT突入濃厚)、左リールにBARを狙う簡単な技術介入で最大枚数を獲得できる。なお、BIGからのCT突入期待度は50%以上となっているぞ。

 CT中にも技術介入ポイントは多数用意されており、まずCTは「保証区間」と呼ばれる状態からスタート。ここでベルを3回揃えると「維持区間」に移行する。CTはベルを4回揃えると終了するので、あと1回ベルが揃うと終わってしまうわけだが、逆押しで左リールに赤7を狙うと(要2コマ目押し)ベル揃いを回避することが可能(回避時も払い出しはアリ)。つまり、維持区間中はベル揃いを避けてCTを延命させることができるのだ。CTは保証区間も含めて最大77ゲーム継続。ただし77ゲーム目が維持区間だった場合は、23ゲームのCT「ご褒美タイム」がプラスされるので、合計で最大100ゲーム継続させられるぞ(ご褒美タイム中はベルハズシ不要)。ベルハズシによりCTを最大限まで引っ張って、メダルを微増させつつボーナス当選を狙うのが本機のベストな打ち方といえるだろう。

 CT中にボーナスを引いた場合は、BIG・REGどちらも消化後にCTが1ゲーム目の保証区間から再スタート。ボーナス合成確率は99.9分の1〜92.4分の1と高いので、約63.4%の割合でボーナスとCTのループに期待できるぞ。また、CT中のBIGは保証区間以外なら2択役のナビが発生。ビタ押しができなくても最大枚数を獲得できるチャンスだ。目押しが苦手な方は、保証区間中にも保険のベルハズシを実践する方法もアリだが、「保証区間中のBIGは2択ナビなし」 「保証区間中に77ゲーム目を迎えたらCT終了」というデメリットもある。自分の目押し力に応じた戦略を立ててCTを消化しよう。
ボーナス確定時は、リール下のランプでBIG or REGを告知。BIG時はテトラの色で赤7 or 青7BIGを告知する。REGの場合は赤7・青7のどちらでも揃えられるぞ。
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