アムテックス Pトキオブラック4500
TOKIOシリーズ最新作は大量獲得仕様の荒波スペック!
大当りは4回ワンセット!
 2018年に導入された『CRトキオスペシャル』のニューバージョン『Pトキオブラック4500』がアムテックスより登場した。本機は前作の役モノを継承しつつもスペックを一新。4回ワンセットの大当りにより約4500個の大量出玉を獲得できる、一撃性の高い羽根モノとなっている。

 基本的なゲームの流れに関しては前作を踏襲。通常時は盤面下部の左 or 中央にある始動口を狙って打ち出し、入賞すると羽根が1回開放する。玉が羽根に拾われると役モノ内へ入賞し、ミニタワーでノーマル or スペシャルルートに振り分けられる。前作では最終的に下段ステージ手前中央の穴に玉が入れば大当りだったが、本機の場合はここに入ってからが本番だ。玉がリフトアップされ、巨大タワーの中段ステージへ移動。「UP」と書かれた箇所に玉が入ると、最上段のてっぺんへ移動し、ここでV入賞できれば大当りに。中段は3分の1、最上段は2分の1でクリアできるので、トータルのV入賞率は6分の1となる。

 大当り時は盤面下部中央にあるアタッカーが開放。右打ちで消化する。消化後は100回の時短へ突入するので、続けて右打ちで消化しよう。時短中は羽根がロング開放&タワーの回転が止まるので、容易にV入賞できるはずだ。1〜3回目の大当り後は必ず時短へ突入するので、普通に右打ちしていれば、確実に4回ワンセットの大当りを取りきれるぞ。羽根モノながらもデジパチ顔負けの大量出玉を獲得できる本機で、ドル箱タワーを築き上げよう。
1回の大当り出玉は約1134個(払い出し)。本機の大当りは4回ワンセットなので、合計すると約4500個(払い出し)の大量出玉を得られる。残り大当り回数は、役モノ右側にあるVランプの点灯数で告知。なお、大当り中は名曲「TOKIO」が流れる。
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