藤商事 S呪怨 再誕AT
『パチスロ呪怨』の後継機種が登場!
ボーナスがボーナスを呼ぶSTタイプのAT「呪縛ST」を搭載!
 藤商事より登場した『S呪怨 再誕AT』は、人気ホラーシリーズ「呪怨」とのタイアップパチスロ第2弾。同社の「ホラーパチスロ」シリーズとしては4作目となる。STタイプのAT「呪縛ST」と擬似ボーナスのループによりメダル増加を目指すAT機となっているぞ。

 通常時はチャンスゾーン(CZ)やレア小役などから擬似ボーナス「業BONUS」当選を目指し、そこからATへ突入させるのが基本的な流れとなる。CZは「漆黒の刻」と「EPISODE CHALLENGE」の2種類が存在しており、後者だと大チャンスだ。業BONUSは20ゲーム固定、1Gあたりの純増枚数は約4.0枚。ボーナス中に「業深き刻」獲得を抽選しており、ボーナス終了後は“業深き刻”の数だけAT突入を抽選するぞ。その数によってAT突入期待度は異なるが、平均のAT突入期待度は約40%となる。

 AT初当り時は「伽椰子SCREAM」からスタートしてAT初期ゲーム数を獲得。ベル4回成立まで継続し、最低でも40ゲーム、最大で80ゲームの初期ゲーム数を獲得できる。本機のATは80ゲームが上限だが、以降も続いた場合は“業深き刻”の上乗せを抽選する。

 ATは1Gあたり純増約1.3枚のSTタイプで、毎ゲームボーナスを抽選。ボーナス当選時はATの残りゲーム数が再セットされる。ボーナス中はATのゲーム数や“業深き刻”の上乗せを抽選しているので、ボーナスを引くほどATのゲーム数も伸びることになり、それに伴ってループ率もアップ。最低の40ゲームでも約72%、上限の80ゲームなら約93%でボーナスとATがループするぞ。

 AT中のボーナスは全4種類あり、いずれも1Gあたりの純増枚数は約4.0枚。「マーBONUS(10〜30ゲーム継続)」 → 「俊雄BONUS(20 or 40ゲーム継続)」 → 「伽椰子BONUS(30 or 60ゲーム継続)」 → 「呪怨PANIC(平均100ゲーム継続)」と、上位ボーナスほど期待獲得枚数や上乗せ性能がアップする。なお、ボーナスが引けないままATが終了してもチャンスは残されており、“業深き刻”のストックがあれば、その回数だけボーナス引き戻しを抽選。ボーナス当選時は再度ATに復帰できるので、ATゲーム数だけでなく“業深き刻”の上乗せも重要なポイントとなる。
藤商事の機種では定番の大チャンス柄である「DANGER柄」は本機でも健在。タイトル文字やボタンなど、様々な場面で出現の可能性がある。
(C)2014「呪怨 −終わりの始まり−」製作委員会/2015「呪怨 −ザ・ファイナル−」製作委員会
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