Sammy デジハネP七つの大罪 エリザベスVer.
「七つの大罪」のパチンコにデジハネバージョンが登場!
初当りは必ず10ラウンド、初RUSHは必ず時短99回!?
 2018年7月に導入された『ぱちんこCR七つの大罪』に、第3のスペック『デジハネP七つの大罪 エリザベスVer.』が登場した。本機は全6段階の設定を搭載した、1種2種混合のデジハネスペック。初当りは10ラウンド固定で、50%の割合で時短99回継続の時短モード「SEVEN RUSH」へ突入する。2019年4月に登場した『〜強欲Ver.』には無かった時短14回の振り分けが復活しており、ミドル版に近いゲーム性となっているぞ。

 SEVEN RUSH中は実質大当り確率が約13.67〜12.83分の1にアップするので、99回継続時は実質上次回大当りが濃厚。時短7回でも約41.24〜43.33%で引き戻しに期待できる。RUSH中の大当りは5 or 10のラウンド振り分けがあり、大当り後は必ずSEVEN RUSH継続となるが、時短回数は初当り時とは違って、7 or 14 or 99回のいずれかとなる。7回転目は継続演出が発生し、成功すれば7回転延長される。次の継続演出にも成功すれば、時短99回の「BURST」突入濃厚だ。継続演出失敗でRUSHが終了しても、最大4回転の電チュー保留消化モード「全反撃(フルカウンター)チャンス」へ突入。残保留消化中も実質大当り確率はアップしているので、約26.2〜27.7%で大当りの引き戻しに期待できる。

 通常時の演出に関しては変更点はなく、特定の演出で主人公のメリオダスが登場すれば大チャンス! 注目演出は「メリオダス連続予告」 「メリオダス投剣予告」 「<憤怒の罪>ギミック」 「全反撃(フルカウンター)予告」 「メリオダス系SPリーチ(全5種類)」と、いずれもメリオダスが絡むものとなっている。マーリン登場も大チャンスで、変動中や大罪系SPリーチ前半で登場すれば「マーリンCHANCE」が発生。大罪系SPリーチ後半やメリオダス系SPリーチに発展するぞ。
各SPリーチ中は原画シーンが挿入されればチャンスアップ! リーチ開始時のタイトル文字、リーチ中の液晶エフェクトパターンにも注目しよう。
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(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS
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