西陣 P春一番〜恋絵巻〜MB
今度の春一番は突然時短+遊タイム搭載のST機!
時短中の大当り後は実質次回大当り濃厚!?
 西陣より春一番シリーズ最新作『P春一番〜恋絵巻〜ZE』と『P春一番〜恋絵巻〜MB』が、2作同時に登場した。本機は全ての大当り後にSTへ突入するST機で、『〜ZE』がミドル、『〜MB』がライトミドルスペックとなっている。

 大当りは全3種類で、七図柄が揃うと「極上ボーナス(10ラウンド確変)」、それ以外の図柄揃いは「花魁ボーナス(4ラウンド確変)」に当選。御開運チャンス成功時は2ラウンド確変の「御開運ボーナス」当選となる。いずれの大当り後もST120回の「乱舞モード」へ突入するぞ。常時8個保留だが、右打ち中は基本的に特図2保留のみとなるため大当りが2種類に。御開運ボーナスがなくなり、極上ボーナスの振り分けがアップする。

 通常時は突然時短突入を抽選しており、当選時は時短図柄が停止して発動。30回の時短「花魁おもてなしモード」へ突入する。さらには遊タイム機能も搭載しており、低確率状態で599回ハマると発動。時短759回の「蒼天モード」へ突入する。

 本機の勝負において重要なポイントとなるのがこれらの時短中で、時短中の大当り後は電サポ回数が718回(ST120回+時短598回)と大幅に増加する。時短中の大当り後は乱舞モードをスルーしても蒼天モードへ突入するのだが、この蒼天モードをスルーしても通常時1回転消化で遊タイムが発動し、蒼天モードへ即突入する。合計すると時短1357回となり、時短中に大当りを引ける割合は約99.9%に。実質上次回大当り濃厚となるのだ。ST中に当たると時短のループは終了するので、時短中大当り後はSTをスルーした方が嬉しい!?

 演出面に関しては、液晶内を泳ぐ鯉の動きに注目しよう。保留変化や鯉群予告、鯉々チャンスなど様々な演出の呼び水となる役割を担っているぞ。注目演出は「鯉群予告(リアル鯉群)」 「鹿威し予告」 「春風フラッシュ」 「桜柄」 「春一番リーチ」の五つ。いずれかが絡めば大チャンスとなるので、発生後は展開を見守りたい。
保留を8個貯めた際に「花魁ゾーン」へ突入すると大チャンス! 桜枝の舞リーチ or 大宴会SPリーチ or 春一番リーチ発展濃厚となる。上位版の「絶頂花魁ゾーン」なら信頼度大幅アップ!
(C)NISHIJIN
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